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2021年04月08日
No.10002233

ユーコーグループ入社式 共感型採用で企業に変化を

ソーシャルディスタンスを取って行われた入社式

九州を中心にホール28店舗を運営するユーコーグループ(福岡県久留米市)は4月1日、グランドハイアット福岡で令和3年度新入社員入社式を開催。新入社員31人(大学卒17人、短大卒1人、専門卒1人、高校卒12人)が新たな門出に希望を膨らませた。

新入社員に向けて同社の金海基泰代表取締役社長は、「意識してほしいことは一つ、変わり続けること。ユーコーグループの強みは、社会の変化に臨機応変に対応できることで、私が社長に就任してからの10年間で会社のビジネスモデルは大きく変化した。その最たる例が旅館や飲食店などの運営といった他業種への展開」とグループの進む方向を示した。

金海基泰社長

その上で、「社員の強い意志がないと会社は変えられない。社員が意思を持って提案し、それを社内で検討し、会社全体で実行することで企業に変化が生まれる。社員一人ひとりが変化の気持ちを持たないと会社は変わらない。新入社員の皆様も変化を怖れず、変わることの大切さを強く意識して仕事に励んで欲しい」とエールを送った。

コロナ禍の採用について、管理本部グループ人事部人財開発課課長代理の山下大悟さんは、「コロナ禍で他企業の採用が止まる中、当社はオンライン環境の整備が早くできたことで、しっかりと腰を据えて採用活動にあたれた。その成果として、予定数以上の採用に繋がるなど、例年以上に充実した採用になった」と満足感をにじませた。

新入社員の佐藤由理さんは「多くの企業が会社の特徴をアピールする中、ユーコーグループは私の長所を見てくれた上で働き方を提案してくれた。学生を評価する面接ではなく、お互いに共感できるまで話ができたことが嬉しかった」とユーコーグループ入社の経緯を話した。

新入社員が決意表明をした

入社式後は新入社員研修を実施。4人1組のグループワークや、パチンコ勤務研修を行うなど、本格勤務に向けて準備を行った。


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