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2021年08月25日
No.10002430

アルコム
コスパ抜群のカーペット貼替えで集客を
『オリジナルデザインカーペット』

施工事例① 階段とフロアの連続性のあるデザインが広がり感を演出している(サンラッキー三ノ輪店/東京都)

かつて大柄の1枚もののカーペットは高嶺の花だった。旗艦店のグランドオープンなど相当気合の入った場合以外はなかなか手が届かない存在だったが、今では素材の改良や印刷技術の進歩で、パターン柄のタイルカーペットとほぼ同価格で施工ができるようになった。集客力の強化に大きく貢献するツールとしてぜひ活用したい。

リニューアルで旧店舗のイメージを一新したい時、大きな効果を発揮するのがカーペットの貼り替えだ。最近の流行は、パターンの繰り返しではなく、大柄の一枚絵柄。オリジナリティのあるデザインならば、その店舗のブランディングになり、リピーターの増加にも貢献する。

オリジナルの1枚ものは、値段が高いというイメージがあるが、アルコムの土屋寛人社長は、もうそれは過去の話だと言う。
「価格は、パターン柄のタイルカーペットとほとんど変わりません。カタログや実際の素材を切り取ったサンプルを見て、たくさんのラインナップから選ぶことができますし、まったくのオリジナルでデザインしたり、店名ロゴやキャラクターを印刷することもできます」

土屋社長

アルコムのデザインタイルカーペットは、厳しい防災・防火基準をクリアした日本製で、安全性が高い。洗剤を使った清掃時のダメージにも強く、紫外線が当たっても褪色しにくい。破損したら裏面に記入してあるナンバリングで場所を確認。1枚単位で切り出して貼り替えることができるため、極めてコストパフォーマンスに優れている。
「最近は大柄で、曲線を活かした躍動的なデザインのカーペットが良く出ます。コロナ禍の長期化で、多くのホール様の稼働が低下している中、にぎわい感や活況感を演出できる柄が好まれるのだと思います」

施工事例② パチンココーナーのカーペットは、モノトーンに暖色系の
ラインが入ったモダンなデザイン(サンラッキー三ノ輪店/東京都)

ホールの完全分煙化が実施されてから1年以上たつが、長年かかってカーペットに染み込んだタバコのニオイが、未だに気になる店舗もある。清潔で安心・安全なホールをアピールするためにもカーペットの貼り替えは効果的だ。

また、上質感を演出したいならば、大理石柄の磨き(鏡面)タイルも使ってみたい。インクジェットで印刷するタイプのタイルならば、1枚の大きな大理石として表現できるし、価格も1800円/㎡からと手頃だ。
「どちらも、オーダーから施工完了まで他所よりも1週間から10日程短いスケジュールで対応可能です。かき入れ時のお盆営業や、年末年始営業前にリニューアルして集客力を強化したいという店舗様の急なご要望にも、なるべくお応えしたいと思います」




アルコム公式サイト
https://www.777ar.com/


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