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2021年08月25日
No.10002436

トーカイ&エムネットグループ
遊技椅子は黒から白の時代へ
『パーラーチェア/MD-2150series』

白を基調とした地下1階に調和する『パーラーチェア/MD-2150series』

「PREST三ツ境店」(横浜市)は、1カ月間の店休をはさみ4月22日にリニューアルオープン。店内をスケルトンにし、設備を大幅に変更した。遊技椅子として選んだのはトーカイ&エムネットグループのホワイトフレームを採用した『パーラーチェア/MD ‐ 2150series』。現在のホールでは珍しい”白い椅子“を導入した理由を聞いた。

『PREST三ツ境店」は、総設置台数401台(パチンコ260台、パチスロ141台)、駅から徒歩1分の駅前店。4円パチンコと46枚貸パチスロを設置する1階と1円パチンコを設置する地下1階の2フロアで、大型駐車場も完備している。25年前にオープンし、当時からの常連客が足繁く通う店舗だ。

一見、パチンコ店とは思えないような高級感ある外装に、大理石をあしらった店内が特徴。歳月が経っても色褪せないホールを作り、「街にとけ込み、受け入れられるパチンコホール」を目指している。

リニューアルオープンでは、外観はそのままに店内をスケルトンにし、パチスロの増台に加えて島設備、内装を大幅に刷新。来店客がより快適に遊技できる環境を整えた。

遊技椅子に選んだのはトーカイ&エムネットグループの『パーラーチェア/MD‐2150series』。ホワイトフレームを採用したカラーを導入した。

「25年間使い続けていた設備を最新にすることで、お客様が快適に過ごせる遊技環境を整えました。なかでも遊技椅子はこだわりを持って選びましたね。候補を5種類用意し、座り心地、デザイン性などが最も優れた『パーラーチェア/MD‐2150series』を採用しました」と話すのは営業本部の岩間尚之部長だ。

パチンコホールの遊技椅子は黒が一般的だが、反対色の”白い椅子“を導入することで高級感のある店内を演出。特に白を基調とした地下1階は、華やかで清潔感あるフロアに変身した。

青山皓一ストアマネージャーは「お客様からは『店内の雰囲気が明るくて良くなったね』というお声を頂いていますので、気軽に入りやすい店内になったのかなと感じています。また白は汚れが目立つという懸念はありましたが、いらない心配だったと思うほど問題はありません」と話す。

低反発で長時間遊技でも疲れにくい


座面部分は座り心地がよく、長時間遊技でも疲れにくい低反発を採用。平均年齢が高い同店では好評だという。

岩間部長は「自店のお客様の平均年齢は競合店と比較しても10歳ほど高いです。25年前のオープン当時から通ってくださっているお客様が多いのですが、遊技椅子を変更してから『疲れにくい』『前よりも長く遊んでいられる』と喜びの声を頂いております」と話す。

オープン以来、地元の来店客が信頼を寄せる「PREST三ツ境店」。リニューアルオープン後は、連れパチで来店する女性客やパチスロの増台で若年層も増えてきた。

遊技椅子としての性能が高く、ホワイトフレームを採用した斬新なデザイン性の『パーラーチェア/MD‐2150series』は、老若男女さまざまな世代から支持を集めている。


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