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2021年08月24日
No.10002432

アルク.デザイン
斬新な素材を使い空間演出に驚きを
『オリジナルラメカーペット』/『グラフィック塩ビタイル』/『グラフィックレンズフィルム』

ラメ入りのタイルカーペット。公式サイトで施工事例を紹介した動画を公開中  https://arukdesign.co.jp/product

クオリティの高いオリジナル柄タイルカーペットで定評があるアルク.デザイン。ラメ入りの「Bijoule」や塩ビタイル「Textile」、レンズ効果のあるフィルム「イルジオン」などの新素材も取り入れて、斬新なインテリア空間を提案し続けている。

タイルカーペットは、低価格でオリジナル柄をデザインでき、破損した際の貼り替えも1枚単位でできるため急速に普及している。しかし、アルク.デザインの城戸祥恵東京支店長は、人気の高さに甘えることなく、さらに質を上げていきたいと話す。
「フロアに足を踏み入れた時、”視線の先にサプライズ“を感じていただくためにも、デザインはもちろん素材も斬
新な物を見つけなければいけないと考えています」

ラメ入りのタイルカーペット「Bijoule」(写真上)は、従来の製品にはない、きらめきや躍動感のある空間演出ができる。タイルは1枚500㎜角で、防災試験番号取得済み。汚れにくく、メンテナンス時にも汚れが落ちやすい加工を施した。また、パイルや繊維には制電加工を施しているため静電気が発生しにくいのも特徴だ。

城戸東京支店長

塩ビタイルにオリジナルデザインを施した「Textile」は、耐摩耗性と耐洗浄性に優れ、重い荷物を載せた台車が出入りするフロアの床などにも適している。従来品は、「価格が高い」「柄がズレやすい」など課題もあったが、アルク.デザインは、製作プロセスやフローを見直すことでタイルカーペットと同程度の価格で提供している。表面をシリコン樹脂でコーティングしているので、汚れや擦り傷などのダメージを受けにくい。柄ズレすることもなく、タイルカーペットなど他の床材と組み合わせ柄をつなげて施工することもできる。

アルク.デザインは、タイルカーペットだけでなく商業施設の看板や壁面に使うグラフィックシートのデザイン・施工なども手がけている。今、施工会社や施主から注目されているのが、透過素材の中に動きのある異素材が入った壁装材。パーテーションやカウンター腰壁に使うと、見る角度や照明の当たり具合で、変化に富んだ表情を生む。

また、レンズ効果のある特殊フィルム「イルジオン」は、水面のゆらぎや炎のきらめきといったインパクトのある質感を表現できる。インクジェットプリンターでオリジナルデザインのプリントも可能だ。「カーペットや壁などに異なる素材を使うことで空間の表情を変えることができます。これからも表現の幅を広げることで、施主様が望まれるイメージを超える空間デザインをご提供していきたいと思います」(城戸東京支店長)。

レンズ効果のある特殊フィルム「イルジオン」を施工した外壁

公式サイトで施工事例を紹介した動画を公開中
https://arukdesign.co.jp/product

アルク.デザイン公式サイト
https://arukdesign.co.jp/