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2021年08月26日
No.10002442

グローリーナスカ
ESが向上する賞品保管機『JK-500』
賞品ケースによるダイレクト入庫が可能に

賞品の補充は専用スピーディーで正確な賞品提供を実現する賞品保管機『JK‐500』。ダイレクト装填、および在庫計数機能によりスタッフの業務効率を高めるなど、従業員に大きなメリットをもたらす。

ホール業務の省力化、省人化設備をトータルでサポートするグローリーナスカ。同社が一昨年市場に投入した賞品保管機『JK‐500』は、カウンター業務を効率的にする設備として評価が高い。従来のグローリーの賞品保管機の正確かつ安定した払い出し性能はそのままに、迅速な交換業務を実現した。

賞品の補充は専用の賞品ケースをダイレクトに装填するだけ。賞品をカセットに入れ替えた後、機械に装填するという、従来必要だった2段階の作業が削減された。

「大量交換の際にもお客様を待たせることがなく、従業員の作業負担も格段に減りました。従業員満足と顧客満足につながる製品として期待しています」と話すのは、ある導入店の店長だ。

賞品払い出しスピードは業界最速。お客様を待たせることがなくなった

在庫計数機能により機内の在庫が把握できるため、閉店後も賞品を機内に残したままにする「残置運用」も可能となった。シフト交代時や閉店後の棚卸し確認は在庫計数のボタンをタッチするだけ。これにより、カウンター業務を極限まで減らすことができる。収納量が3600枚と増えたため、事務所やカウンターでの予備保管も不要に。1日の賞品交換分をカバーでき、営業中の補充作業をほぼなくしてくれる。

「従来、カウンターの引き継ぎや閉店業務に、2人で約1時間程度かけていましたが、『JK‐500』を導入したことで、1人で20分程度の作業で済むようになりました。単純に1日で90分くらい削減できた計算になります」

賞品保管機『JK‐500』

賞品の補充は賞品ケースを装填するだけ


「カウンター業務が効率化されたことで、空いた時間で、カウンター周りのデコレーションやお客様の出迎えなどに時間をかけられるようになりました」など、導入店のスタッフからも好評だ。

保管機のメイントビラには鍵穴のない電磁ロック方式を採用。ICタグ認証による開錠と操作履歴の確認によって高いセキュリティ性能を担保。開錠信号の出力によって警備会社との連携も可能だ。

「今後は機械に任せられる部分は機械に任せて、人にしかできない集客のためのアイデア、企画などクリエイティブなことに時間を割り振っていければと考えています」といった感想が寄せられるなど、省力化によって集客のための「仕事」ができるようになったことも、大きなメリットとなっている。

スタッフ側に表示されるパネルも見やすくなったと好評だ


グローリーナスカ株式会社
03-6284-1900(代表)
https://www.glory-nasca.co.jp/