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2022年04月12日
No.10002751

ニューギングループ
Buy!TOHOKUプロジェクト第16弾のコラボ商品を製作
宮城県塩竃市の『武田の笹かまぼこ』とコラボ

後列左から、林家木リん氏(落語家)、武田武士社長(武田の笹かまぼこ)、岩本富貴氏(Buy! TOHOKU)、佐藤慎吾氏、荒井建治氏(ニューギン販売)、西牧潤氏、児玉建彦氏(Buy! TOHOKU)。前列は「武田の笹かまぼこ」の皆さん。左から、坪井咲香さん、萱場詩織さん、佐藤まゆみマネージャー、石山由美さん、猪狩幹央課長、長山純子さん、及川陽菜さん

ニューギンは、継続して展開しているニューギングループCSR活動「ほほえみサポートプロジェクト」の一環として、「Buy!TOHOKU」プロジェクトへの協賛企画第16弾となるコラボグッズを製作した。

Buy!TOHOKUプロジェクトは、2011年の東日本大震災を機に「東北の産品を全国の皆様にご活用いただくことで東北に元気を!」という趣旨で立ち上げられた、東北の経済復興を目的とする取り組み。

ニューギングループはこの趣旨に賛同し、2011年以来、東北のさまざまな企業の復興を支援するために、Buy!TOHOKUプロジェクトを通じてコラボグッズの製作および配布活動を展開してきた。その協賛企画第16弾として、宮城県塩竈市の株式会社武田の笹かまぼことのコラボが実現した。

Buy!TOHOKUの実行委員長を務める株式会社百反の岩本富貴社長(左)と、武田の笹かまぼこの武田武士社長

コラボ商品の『Canささ笹かまアヒージョ』


今回のコラボ商品『Canささ笹かまアヒージョ』は、株式会社武田の武田武士社長が東日本大震災で被災した経験から、笹かまぼこの美味しさをできるだけ長持ちさせるため“缶詰”にすることを発想し、さらにそれをより多くの方に手軽に楽しんでいただきたいと“白ワインに合うおつまみとしてアヒージョ”にするという2つのユニークな発想から生まれた商品。

この画期的な商品誕生の背景には、鯖缶や鯨缶で有名な株式会社木の屋石巻水産に缶詰技術の提供を呼びかけ、震災後、塩竃市に誕生した秋保(あきう)ワイナリーとの味の共同開発を図るなど、新しい取り組みに挑戦してきた武田社長の努力と情熱があった。震災で被災した企業同士が繋がり、共に協力し合いながら東北を復興させ、盛り上げていこうと挑んだ成果だ。

今回、Buy!TOHOKUプロジェクトとニューギングループが共同制作したオリジナルパッケージ入りの『Canささ笹かまアヒージョ』は合計6,000セットが製造される。

ニューギングループのほほえみサポートプロジェクト「Buy!TOHOKUプロジェクト」サイトでは、この取り組みを取材した動画を公開。連れ慶応援隊長を務める落語家の林家キリんさんが、笹かまぼこ製造ラインや施設を見学し、インタビューを通じて震災当時の詳しい状況や、新商品の誕生秘話などについて聞いている。

武田の笹かまぼこで製造ラインを見学する林家キりんさん

施設内には震災時の写真や、震災後に全国から訪れた観光客からの励ましや感謝の声が綴られた寄せ書きが展示されている



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