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2022年05月26日
No.10002824

栃木県遊協 総会
栃木の金淳次理事長が3期目へ

左から鄭副理事長、金理事長、金沢副理事長、岩河副理事長、阿部専務理事

栃木県遊技業協同組合は5月24日、ホテル東日本宇都宮で通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選が行われ、金淳次氏が理事長に再選された。

金理事長は3期目。副理事長には金沢太竜氏、鄭允容氏、岩河昌樹氏、専務理事には阿部英之氏が就いた。

冒頭挨拶に立った金理事長は業界が置かれる厳しさに言及する一方で、「栃木県遊協は全日遊連や関係機関との連携により、組合員の皆さまに必要な情報を速やかに提供し、健全営業により励んでいただけるよう、一枚岩となり、この難局を乗り越えていく」と述べた。

席上では、栃木県地域福祉基金に対する寄付金贈呈が行われた。寄付額は100万円。金理事長から目録を受け取った栃木県保健福祉部の仲山信之部長が、福田富一知事からの感謝状を手交した。寄付金は「おもいやり駐車スペース」の適正利用を推進する事業や、栃木県障害者差別解消推進条例に基づく差別解消に向けた普及・啓発を図る事業、ヤングケアラーの支援に向けた事業などに使われるという。

仲山部長から感謝状を受け取った金理事長(右)

福田知事の祝辞を代読した仲山部長に続いて、壇上には栃木県警察本部生活安全部の髙木克尚部長が来賓祝辞のために登壇。県内の治安情勢を紹介した。このほか栃木県遊協による防犯・啓発グッズの寄贈が、県民の防犯意識を高めることに役立っていると評価。毎年の取り組みに対して謝意を示した。

栃木県遊協が21年度に開催した安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習会は23回。累計775人が受講した。開始以来の受講者数は4万934人。組合員126店舗のうち、講習修了者が1人以上いる店舗の割合は100%で、3人以上いる店舗割合は92.9%に及ぶ。


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