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2022年06月20日
No.10002871

コナミアミューズメント
6.5号機・パチスロ ボンバーガールを打ってみた
期待感をブーストさせる噂のAT機の実力は?

レインボーカラーの画像が表示されると!?

プロモーションビデオを公開中の『ボンバーガール』を試打する機会を得た。続々と登場する6.5号機の中でも、同機種はゲーム性や出玉のポテンシャルでどんな特徴があるのか、最速レポートをお届けする。
(週刊アミューズメントジャパン編集部)

『ボンバーガール』は、2018年から稼働しているコナミアミューズメントの大型ビデオゲーム。サテライトタイプのゲームでは、1日の売上げが2万3099円と、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を抜いて堂々の1位(『アミューズメント産業2021年7月号』)を記録、ファン層が非常に厚いコンテンツだ。

パチスロ『ボンバーガール』は、A+ATタイプ。AT中の純増は0.7枚/G or2.5枚/Gと高純増タイプではないが、80%ループストック上乗せ特化ゾーンなど強力な出玉トリガーを搭載している。6.5号機の有利区間上限4000G・上限2400枚の差枚数管理方式の新基準による出玉性能を余すところなく発揮できそうだ。

通常時は、左・中リールにBAR絵柄を狙えばチェリーとスイカを取りこぼさない。上段に3連チェリーが揃えば強チェリーで、AT突入や上乗せの期待度高めのチャンスとなるので狙ってみるのもいいだろう(中・右に黒7狙い)。各ボーナス絵柄は、バックライトの色がはっきりしているので、目押しも比較的簡単だ。


通常時からは、主にBBまた はCZ「ガールズイベント」経由で、50GのAT「ベースアタック」に突入。BB当選で継続率約80%のAT「ボンバータイム」に突入するのが基本的なゲームフローだ(通常時からの直当たり・救済措置発動でも突入)。AT中はBBの確率が1/99にアップするので、50Gの「ベースアタック」から「ボンバータイム」に突入する確率は4割近くと高めになっている。

『ボンバーガール』は“ライトな脱衣系”とも
カテゴライズされる対戦協力型アクションゲーム

ゲームフローが非常にわかりやすく、通常時のBB+CZの合算確率も1/99以上と軽い。こうしたライトユーザーでも手軽に打ち始めることができるイメージは、長期稼働の条件のひとつと言ってもいいかもしれない。

出玉を貯める契機は、AT「ボンバータイム」。ワンセット100G+α、純増は0.7枚/Gなので、ATをループさせながらBBをどんどん引いてメダルを増やしていくゲーム性だ。BBは約100枚と約150枚の2種類。出現比率は公表されていないが、ATでも平均して70枚以上は増えるので、約150枚のBBに偏れば、十分な出玉スピードを体感できるはずだ。

ボーナス中&ボンバータイム時の抽せんに当選すれば、上位ATの「スーパーボンバータイム」へ。このATは純増約2.5枚で、バトルボーナス(BB)を引くまで、または規定枚数獲得まで継続。さらに、バトルで勝利すればループストック上乗せ特化ゾーンに突入し、「ボンバータイム」を継続させるストックを獲得する大チャンスとなる。

「スーパーボンバータイム」中のループストック獲得で
「どこまで続くかわからないAT」を体感

「スーパーボンバータイム」中の演出画面にも注目

「通常時の演出は煽りすぎず、退屈させず」。ゲームメーカーが作ったパチスロなので当然なのかもしれないが、通常時に離席させないための演出の出現バランスが良い。CZ「ガールズイベント」も発生確率が1/83.7と、通常時を飽きさせないための程良いスパイスになっている。CZ中に押し順チャレンジ「ガールズアタック」が発生し、成功すればAT突入という自力感が味わえるフローも、「レア役待ちのCZに比べて好みだ」というユーザーも多いのではないだろうか。

公式ツイッターで連載されている公式漫画
『ボンバーガー』(作画/ケイ壱さん)のキャラも登場。
ゲームファンの心をがっちり掴んでいる 

「ガールズアタック」の押し順チャレンジは6択と案外難しいが、
押し順ナビが発生する場合もある

TY 458枚、MY 2525枚、2000枚OVER率約55%。こうしたスペックを実現するゲーム性だけでなく、まだまだ、期待感をブーストさせてくれる工夫がありそうな『ボンバーガール』。導入は9月上旬の予定。2022年下半期のパチスロ市場を盛り上げてくれる一台として期待したい。

想像以上のポテンシャルを秘めている『ボンバーガール』


『ボンバーガール』
公式サイトはこちら



プロモーションビデオ公開中



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