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2018年12月20日
No.10000959

日工組
新規則パチンコの展示会開催へ
2月23日・24日に秋葉原で「みんなのパチンコフェス」

日本遊技機工業組合は12月19日、来年2月23日(土)と24日(日)の2日間、都内のベルサール秋葉原でパチンコ新規則機の魅力をファンや業界関係者に伝える展示会「みんなのパチンコフェス」を開催すると発表した。

このイベントは、従来機よりも遊びやすくなった新規則パチンコ機を体験してもらうことで「パチンコの楽しさやパチンコの価値」をより多くの人へ届けることを目的として実施するもので、ホール未導入機種を含め、約150台の新規則パチンコ機を展示する予定だ。

イベントのテーマは「連れパチ」。既存のパチンコファンに友人や家族などと一緒に来場してもらい、パチンコファンはもちろん、パチンコ未経験者もパチンコの楽しさを体験できるコーナーを用意する。

会場となるベルサール秋葉原では、各メーカーがコラボレーションして、遊技機化されているコンテンツのタレントや声優、キャラクターによるライブやトークショーを展開し、パチンコファンや初心者がともに楽しめる「ステージフロア」を1階に設ける。

2階は「連れパチフロア」で、初心者向けガイダンス映像シアターや疑似ホールを展開。試遊体験は初心者でも楽しめる内容で、アンケートやフォトスポットのコーナーも備える。地下1階はメーカー各社の最新台、人気台、未導入台を楽しめる「試打フロア」で構成される。

左から榎本副理事長、筒井理事長、盧委員長

12月19日に都内の日工組事務局で行った記者発表会で、筒井公久理事長は「今年の2月に遊技機規則が改正され、新規則に対応した遊技機が市場に導入され始めている。新規則機は出玉が抑制され、初当たりが引きやすい大衆娯楽という方向性に向かった遊技機。2021年の1月末までにすべての遊技機を新基準機に切り替えていかなければならないので、そこを目標に新しい遊技機の普及促進を図っていきたい」とイベントの目的を語った。

広報担当の榎本善紀副理事長は「パチンコへの依存対策はいままで以上に誠心誠意やっていくが、それと並行して、この展示会を皮切りに業界のイメージアップ、イメージチェンジを図り、ひとりでも多くのパチンコファンを増やしていきたい。このイベントが点で終わるのではなく、ここからいろんな形で施策を打って行きたい」と業界のPRに意欲を示した。

広報特別委員会の盧昇委員長はファンへの告知について「みんなのパチンコフェスの公式WEBサイトを2019年1月21日から公開予定で、展示機種が決まり次第、公式サイトで順次発表していくほか、イベントと展示メーカー各社の公式ツイッターなどで情報を拡散していく」と説明し、「業界の活性化につながるような有意義な展示会にしていきたい」と語った。


『みんなのパチンコフェス』
【開催概要】

開催日時: 2019 年2 月23 日(土)・24 日(日) 10:00~17:00(予定)
開催会場: ベルサール秋葉原(千代田区外神田3丁目12−8)
<公式WEBサイト>
https://pachifes.com/ ※2019年1月21日公開予定


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