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2018年12月20日
No.10000961

台当たり売上 2カ月連続減少
経済産業省 特定サービス産業動態統計調査

「特定サービス産業動態統計調査」の数値を基にAmusement Japanが台当たりの売上高を計算し作成

サービス産業の売上高等の経営動向を把握するために、経済産業省が毎月実施している「特定サービス産業動態統計調査」によると、10月度の遊技機1台当たりの売上高は42万7433円で、1日当たりに換算すると1万4千円前後。月当たり台売上は9月より1万4574円減少、前年同月より8445円減少だった。

調査対象企業の10月度の総事業所数は1247店舗で、前月より1店舗減少。平均設置台数は531台で前月より3店舗増加。1店舗当たり売上高は2億2690万円で前月より670万円減少。

同調査は、特定のサービス業に属する事業を営む企業(又は事業所)のうち当該業種の全国(又は特定の地域)の年間売上高の概ね7割程度をカバーする売上高上位の企業(又は事業所)を調査対象にしているが、パチンコホール事業については、全国店舗の13%程度をカバーしている。


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