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2019年03月08日
No.10001062

三洋
国民的愛されパチンコ登場
『Pスーパー海物語 IN JAPAN 2』内覧会

海ミドル初の設定付きパチンコがお披露目。 ⓒSANYOBUSSAN CO.,LTD.

三洋は3月8日、東京支社ショールームで『Pスーパー海物語IN JAPAN 2』の内覧会を開催。新たな王道の海物語として実績を残した前作を進化・継承させた新規則機がお披露目された。

スペックは海物語シリーズのミドルタイプで初の設定付き(2段階)の確変ループタイプで、大当たり確率は約1/299(設定LOW)~約1/276(設定HIGH)。確変割合は60%、同継続率は時短引き戻し込みで約69.4%(設定LOW)~約70.1%(設定HIGH)だ。

通常大当たり後に必ず突入する時短は80回だが、1/319で時短100回だった前作と比べても引き戻し期待値や電サポ滞在比率は遜色ない。

確変大当たりにはランクアップ型のボーナスを新搭載。従来の2R確変がランクアップ型の「お祭りボーナス」となり、最終ラウンドまで期待感が持続する。確変中は規定回数消化または電サポ中の「お祭りボーナス」消化後に「高速変動機能」が発動。保留1個以上時の1変動時間を5.5秒から2.5秒まで短縮した。ストレスが溜まりやすいポイントを押さえた電サポ消化を実現し、専用演出も追加した。

演出はお馴染みの3つのモードを継承。「ジャパンモード」ではリーチ連続予告を起点とした襖をランクアップさせるゲーム性を新たに確立。マリン、ワリン、ウリンが一緒に登場する豪華絢爛リーチにも注目だ。全8地方あるご当地要素もボリュームアップ。選択した地方独自の魚群やジャパンフラッシュが楽しめる。

多くのプレス関係者が試打した

「お祭りモード」はステップアップ予告中心の賑やかなモード。保留変化やステップアップ時のキャラクターで発展先を示唆する。マリン和太鼓リーチと打ち上げチャレンジは大チャンスだ。

筐体では『大海4』から継承した8チャッカーと幅134mmのワイドアタッカーを採用。盤面上のクジラッキーは可動式に進化し、盤面中心で輝くバーサライターは可動構造を大幅に改良して映し出す種類も増やした。

2時間に1回ホールで一斉にスタートする新時代のRTC機能も搭載。関連動画再生回数が5000万回を突破した「アイマリン」のライブが開幕する。RTC中はスペシャル魚群出現に期待しながらライブを楽しみたい。ホール導入は、4月22日からを予定している。

海物語シリーズ専用枠「マリンシェル」ジャパン雅レッドver.が登場


【Pスーパー海物語IN JAPAN 2】
▼大当たり確率:約1/299.2(設定LOW)~約1/276.5(設定HIGH)
      →約1/59.9(設定LOW)~約1/55.3(設定HIGH)
▼確変割合:60%
▼時短:通常大当たり終了後80回
▼賞球数:4&2&15&3
▼ラウンド:10Ror5Ror2R 9カウント


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