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2019年03月11日
No.10001063

警察庁発表
2018年末 店舗数1万60軒
前年比536軒減、遊技機は13.4万台減

警察庁が3月8日に公表した資料「平成30年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」によると、2018年12月末時点のパチンコホールの営業所数(許可数)は1万60軒で、前の年より536軒(5.1%)減少した。

設置されているパチンコ遊技機は263万7309台で同11万2223台(4.1%)減少。パチスロ遊技機は166万5243台で同2万1841台(1.3%)減少。スマートボール等を含む遊技機の合計は430万2731台で同13万4110台(3%)減少。

1店舗あたりの設置台数の平均は427.7台で前の年より9台増加と大型化。
設置台数の規模別の店舗数を見ると、1001台以上の店舗は320店で前の年より11軒増えている。その一方で、101台~300台規模の店舗は335軒減少、301台~500台規模の店舗は200軒減少。

なお、3年前の2015年12月末と比べた店舗数は88.9%。パチンコ遊技機台数は90.4%。パチスロ遊技機台数は100.2%。


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