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2019年03月29日
No.10001101

Daiichiグループ
中村警察署と防犯活動
自転車の事故と盗難防止へ

前列左から、中村区連合防犯協議会の飯田耕作事務局長、大一商事の出浦代表取締役常務、中村警察署の西川署長、中村区交通安全協会の二ノ宮洋子事務局長代理

遊技機メーカーDaiichiのグループ企業で愛知県内でホール4店舗を経営する大一商事が、愛知県警中村警察署が推進している自転車事故防止や盗難対策の強化に協力。自転車用反射素材ステッカー1000枚と盗難防止ワイヤー錠200個を中村区連合防犯協議会と中村区交通安全協会に寄贈した。

同社では2016年1月、「安全ロック作戦キャンペーン」として自転車用チェーンロックを寄贈。中村警察署と一体になって無施錠自転車への施錠や駐車場内のクルマの見回り活動を実施した。2回目となる今回は自転車の盗難防止に効果がある「ツーロック」の啓発と、反射素材ステッカーによる夜間の自転車事故防止を目的とした。

3月18日に大一商事が経営する中村区の『大一岩塚店』で、中村警察署の西川幸伸署長や同生活安全課の粕谷哲司課長らが出席して啓発品の贈呈式が行われ、その後、防犯協議会と安全協会の人たちと大一商事の社員が地下鉄岩塚駅周辺及び区内のスーパーなどでステッカーとワイヤー錠の配布など啓発活動を行った。

贈呈式には中村区の連合防犯協議会と交通安全協会、大一商事の社員ら約40人が参加

ワイヤー錠の施錠デモンストレーション

中村警察署管内では、2018年の1年間で自転車盗難が540件発生したという。西川署長は「ツーロックにすることで自転車盗難の抑止につながり、反射素材ステッカーで夜間でも自転車の存在を知らせることができ、自転車事故防止につながる。地元の企業が犯罪や交通事故の抑止に貢献していただけるのは本当にありがたい」と大一商事の取り組みに謝意を示した。

大一商事の出浦稔代表取締役常務は「店舗がある中村区の安心と安全、そしてより住みやすい街づくりのために協力させていただいた。これからも地域密着を進め、コミュニティを大切にしていきたい」とCSR活動への意欲を語った。

地域の安全協会のみなさんがキャンペーン活動を実施

自転車の後部に貼られた反射素材ステッカー


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