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2019年05月16日
No.10001177

山佐
進化を遂げた鉄拳が新筐体で登場
『パチスロ鉄拳4』新機種発表会

「バトルスクリーン阿修羅」が特徴の新筐体

山佐は5月14日、東京都中央区のTHE BAGUS PLACEで『パチスロ鉄拳4』の新機種発表会を開催。人気コンテンツを一目見ようと、多くのプレス関係者が集まった。

同社の佐野詳一取締役副本部長は、新筐体で登場した6号機について「本機最大の特徴である『バトルスクリーン阿修羅』はプレイヤーの視野を150度占領し、目の前で繰り広げられる鉄拳の世界観、出玉の鍵を握る継続バトルがより大迫力でプレイヤーを包み込む。もちろん筐体だけでなく新しい出玉システム『新・鉄拳コンボシステム』も搭載し、全く新しい遊技体験と出玉の魅力を作り出す」と語った。

佐野詳一取締役副本部長

本機は純増約4.0枚のAT機。初代を継承し、“究極”進化した新システム「新・鉄拳コンボシステム」を搭載した。ボーナス当選の鍵となる「鉄拳チャンス」中は毎ゲーム約1/11でボーナス抽選をおこなっており、ボーナス期待度は約63%。「鉄拳チャンス」当選の高確率状態も存在し、高確率中は約1/10で当選する。この「鉄拳チャンス」のコンボでボーナスを引き寄せる。

ボーナス終了時は、「鉄拳チャンス」またはボーナス引き戻しの高確率状態に移行。ボーナスを目指す「鉄拳チャンス」のコンボ、ボーナスと「鉄拳チャンス」のコンボが「新・鉄拳コンボシステム」最大の魅力になっている。

ビッグボーナスは獲得枚数約126枚の疑似ボーナスだ。ボーナス中はチャンス告知タイプの「ラース」、最終告知タイプの「シャオユウ」、完全告知タイプの「一美」を選択可能。演出成功で「バトルボーナス」に突入する。レギュラーボーナスは獲得枚数約56枚。ボーナス中は「鉄拳チャンス」の抽選をおこなっている。

ライバルに勝利し続ける限り継続する「バトルボーナス」は、バトル中の小役の引きが勝負を左右する自力継続型のボーナス。共通ベルやレア役を引くと攻撃し、押し順ナビの正解で連続攻撃のコンボが発動する。規定のバトル数を勝利できれば、ループ率約87%の上位ボーナス「デビルバトルボーナス」に突入。バトル中は「デビルバトル」のストックもおこなっており、大量出玉獲得が期待できるボーナスを実現した。

発表会後の懇親会には、eスポーツ「鉄拳7」のプロライセンスをもつ「Team YAMASA」のユウ選手、タケ。選手、ノビ選手が駆け付け、国内外で活躍する腕前を披露。関係者らとエキシビションマッチをおこない、会場を盛り上げた。

左からユウ選手、タケ。選手、ノビ選手

ホール導入は7月22日を予定している。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©YAMASA


【パチスロ鉄拳4】

▼大当たり確率:現在調査中
▼ボーナス獲得枚数:ビッグボーナス 約126枚
         レギュラーボーナス 約56枚
▼出玉率:現在調査中


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