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2019年07月29日
No.10001303

ニューギン
新風巻き起こす、義風堂々!!
『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 M3-X』

©原哲夫・堀江信彦・義風堂々/NSP 2008, ©義風堂々2013 版権許諾証 YHZ-440

ニューギンの人気シリーズ『CR花の慶次』の魂を受け継ぐ新機種『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 M3-X』が10月に市場導入される。スペックはシリーズ初となる一種二種混合のライトミドル。幅広い年齢層から愛される“戦国パチンコ”が市場の新トレンドになりつつあるライトミドル帯で新たな風を吹き込む。



改めて人気の高さを示した
『CR花の慶次』シリーズ


昨年8月に導入され、稼働貢献48週(7月22日現在も継続中)、累計粗利が110万円を超えた『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』。本機はV確転落抽選タイプで、確変中は全ての大当たりで16R・約2400個の出玉が獲得できる出玉性能が魅力だ。同シリーズは、パチンコファンが求める時代に合ったゲーム性能と、人気シリーズならではの洗練された演出で11年にわたり業界をリードしている。

新機種『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 M3-X』は、漫画家・原哲夫氏の同名漫画とのタイアップ。前田慶次の莫逆の友である、直江兼続を主役に「花の慶次」では描き切れなかった兼続の半生を追う。作中には慶次も登場し、花慶ファンには堪らない戦国大河だ。


新規則機で需要が拡大の
ライトミドルタイプ


新機種の開発コンセプトは、「花の慶次」ファンが楽しめるスペック設計。絶賛稼働中の『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』が約1/319のハイミドルであることから、『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 M3-X』を約1/199のライトミドルで開発。2機種を明確に差別化することで、花慶ファンが選択肢を広げられるようにした。

ライトミドルはユーザーの遊技意向の高いスペック帯だ。アミューズメントジャパンが2019年2月に行った調査で「今後打ちたいタイプ」を聞いたところ、30.0%がライトミドルと回答。現在4円パチンコ全体に占めるライトミドルのシェアは16.9%で、市場にはライトミドルが足りない。

『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 M3-X』の特徴は、「真・天衣無縫スペック」と銘打たれた約83%を誇る高いRUSH継続率と、右打ち中の約52.3%で約1200個の出玉が獲得できる出玉性能だ。連荘TYは約4610個で出玉への期待感が高く、新規則機のネックとなっている確変中の消化スピードの遅さを1種2種混合タイプにすることで解消。短時間勝負でも楽しめる機種にした。


花の慶次シリーズを
踏襲した大迫力演出


戦国パチンコの代名詞である“いくさ”に花を添えるのが「超美麗CG」と「大迫力3D」で表現される「城門突破演出」「鉄扇キセル演出」などの映像美。原作が持つ躍動感をこれまで以上に再現した。“花慶”ファンの声に応えて、「CR花の慶次」シリーズを踏襲して進化させた。

「鉄扇キセル演出」などの映像美は圧巻だ


盤面下にある漢魂ランプ可動体はチャンスを見える化。漢魂が6個貯まると、「連続演出」などチャンス演出をストックする。初打ちのユーザーでもゲーム性が分かりやすく、花慶ファンには新鮮な演出となっている。

漢魂ランプ可動体

RUSH中は真・城門突破演出の「いくさRUSH」、慶次VS兼続のバトル演出の「一騎討ちRUSH」、アニメエピソード演出の「義魂RUSH」の異なる3つの演出を用意。「一騎討ちRUSH」は原作にないパチンコならではの慶次と兼続の対決が楽しめるなど、ニューギンならではの遊び心満載の仕上がりだ。
開発コンセプトである、「CR花の慶次」ファンが満足できるように考え抜かれたゲーム性に注目したい。

真・城門突破演出の「いくさRUSH」






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