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2019年08月29日
No.10001351

ニューギングループ
花慶の日2019 仙台でスタート!
「天下無双のふれ慶道中!」今年は全国8都市で開催

イベント終了後に主演者と来場者が揃って記念撮影

ニューギングループが「花の慶次」ファンへの感謝を込めて毎年開催している『花慶の日』のイベント。11回目を迎えた今年は全国の花慶ファンの熱い要望を受けて、初めて全国8都市で開催。8月25日に仙台で「天下無双のふれ慶道中!」がスタートし、約300人の来場者が慶次と熱く触れ合った。

旅の始まりは仙台から。会場は被災地の復興をエンターテインメントで支援するために作られた「仙台PIT」。朝早くから多くの花慶ファンが集まってきた。



「花慶の日」のイベントは過去10回、東京で開催されてきた。遠方から駆け付けるファンも多く、「地方でも開催してもらいたい」という多くの声がニューギンに届いていた。その願いに応えるべく、11回目の今年は初めて東京以外での開催、しかも全国8都市を巡るという初の試みとなった。


「花慶の日2019」はこの日を皮切りに10月20日の大阪まで、全国8都市で開催される。ライターの青山りょうさんがスペシャルアンバサダーとして全会場を巡り、各会場には人気女性ライターがサポーターとして会場を盛り上げる。仙台でのサポーターはフェアリンさんが務めた。さらに、昨年に続いて、ファンが友人・知人を連れて2人以上で参加してもらう「連れ慶」も実施。「連れ慶」の来場者には花の慶次オリジナルタオルが配られた。


午後5時から始まったステージのオープニングでは、人気上昇中の若手落語家、林家木りんさんが登場。「花慶落語」で会場を沸かせた。その後、パチンコ初心者だった木りんさんを「連れ慶」でパチンコに誘ったという立川かしめさんと青山さんと3人でトーク。パチンコ初心者ネタで会場を笑いの渦に巻き込んだ。





ここで、花の慶次に深く関りがあるコアミックスの堀江信彦社長と角田信朗さん、ニューギン販売の笹本教光専務の3人がマンガとパチンコの「花の慶次」が誕生した秘話を語り合う動画を披露。楽曲「傾奇者恋歌」に話が移ったところで、ステージに角田さんが登場して同曲を歌い上げた。さらに戦国ROCKの貴公子、大西洋平さんの歌へとバトンが渡された。

会場を沸かせたのが、仙台会場のサポーターを務めたフェアリンさん。今回は全8会場で行われるそれぞれのサポーターの持ち込み企画も話題のひとつ。フェアリンさんは「フェアリンのもののふチャンス!」と題して、自身が描いた花の慶次の武将をモチーフにした得意のイラストを使ったクイズ大会を実施。観客がじゃんけんで争いイラストをゲットできるとあって、会場は大いに盛り上がった。



待ってた!地元開催
被災地支援に共感も


ここで、ニューギングループのCSR活動「ほほえみサポートプロジェクト」の活動内容を紹介するVTRを披露。この中でも紹介された、東北の産品を販売することで被災地支援をする「Buy! TOHOKUプロジェクト」の岩本富貴実行委員長と、ニューギングループが支援した水産加工会社のひとつ、三陸フィッシュペーストの及川善弥社長と斎藤大吾副社長が登壇した。

ニューギングループとの最新のコラボ商品を手掛けたことについて斎藤副社長は「お話をいただいたときに、こんなことがあるのかと震えるほど感激しました。今日もみなさまに当社のかまぼこを届けることができ、とてもうれしい。このかまぼこを召し上がっていただき、笑顔になっていただければ」とニューギングループへの感謝の気持ちを伝えた。

被災地企業の現状について及川社長は「ここにいらっしゃるみなさまも大変な思いをしたと思います。6年の歳月を経て、当社も新しいお店で今は南三陸と気仙沼で商いをしています」と報告した。


三陸フィッシュペーストとニューギングループがコラボした常温保存が可能なかまぼこ「ほたての」は、「花慶の日2019」で来場者へのお土産として提供される。「ほたての」を試食したフェアリンさんは「私お酒が大好きなので、めちゃくちゃお酒に合いますよね」と食レポ。青山さんは「塩気がちょうどよくて美味しい!」と舌鼓を打っていた。

ステージの最後を飾ったのは、角田さんと大西さんのライブで合計6曲を熱唱した。もちろんエンディングは「よっしゃあ漢唄」。出演者と客席が一体になって「よっしゃー!」と叫び、興奮は最高潮に達した。





イベント終了後には、出演者がハイタッチで来場者をお見送り。事前抽選で当選した来場者がバックステージツアーを体験。出演者とふれあい、喜ぶ姿が見られた。





来場者からは「楽しかった!」という声ばかり聞かれた。宮城県内に住む女性ふたり組は「毎年、東京であるのは知っていたのでいつか行きたいと思っていた。ライブがすごく盛り上がって最高でした」と高揚した様子。ニューギングループのCSR活動については「(地元宮城県に)こんなにいろいろとしてくださっているんだということを初めて知りました」と感銘を受けていた。

山形県から来た20代のカップルは大の前田慶次ファン。「落語が面白かった。なかなか聞く機会がないので、今度は笑点を見ようかな」(男性)と、新鮮さを感じた様子だった。
ふたりとも抽選で当たったという神奈川県から来た女性ふたり組は「東京と大阪も申し込んでいるので、当選したら這ってでも行きます!」と期待していた。




【花慶の日2019 天下無双のふれ慶道中!】
公式サイト

http://www.newgin.co.jp/contents/hanakei2019/sp/


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