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2019年10月02日
No.10001390

RUSH STREET JAPAN
ラッシュ・ストリート 北海道IR開発の建築チーム発表

北海道での統合型リゾート(IR)の実現を目指すラッシュ・ストリートは、世界有数の設計事務所であるスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)と北海道を拠点に活動する高野ランドスケーププランニング株式会社をIR開発の建築チームに任命した。

ラッシュ・ストリートは北米を中心とする不動産開発とエンターテイメント事業を行う企業で、その知見を活かしつつ、北海道の美しい自然を尊重し、人と環境にやさしいサステナブルなIRの開発を目指すという。

SOMは、最先端技術と革新的な発想を融合し独自のデザインを創造することで定評のある世界大手の設計事務所。ブルジュ・ハリファ(ドバイ)やワンワールドトレードセンター(ニューヨーク)などの象徴的な建築物から、日本の東京ミッドタウンなどの大規模複合施設、マウナケアビーチホテル(ハワイ)のようなリゾート施設まで、名立たるプロジェクトを手掛けた実績を持つ。

高野ランドスケーププランニングは、北海道を拠点とするランドスケープデザイン事務所で、北海道では十勝千年の森、北彩都ガーデン、国営滝野すずらん丘陵公園子どもの谷、東京の国営昭和記念公園子どもの森、海外でもフランス、マレーシアやカタールにおいて都市計画、公園やリゾートなどを手掛けている。


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