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2020年01月27日
No.10001546

回胴遊商
ユニバーサル系5社が加盟

新年研修会で講演する大饗理事長

回胴式遊技機商業協同組合の関東・甲信越支部は1月20日、東京ドームホテルで新年研修会を開催。理事会報告で、12月13日に開催された理事会でメーカー7社が新たに特別会員に加盟することを承認したと報告した。7社の内訳は大都技研グループのサボハニ、山佐グループのセブンリーグに加えて、ユニバーサルエンターテインメントグループのメーシー、ミズホ、エレコ、アクロス、ユニバーサルブロスの5社。

研修会で講演した大饗裕記理事長は、これまでユニバーサルグループとサボハニを含めて、回胴遊商が中古機流通の保証書の作成を担っていないメーカーが約30%のシェアを持っていたことに言及し「今後は2月17日に開催される中古機流通協議会で名実ともに回胴遊商の組合員が中古機流通の保証書を作成していく手順をしっかりと踏んでいきたい」と述べた。

研修会後の懇親会で来賓の挨拶に立った東京都遊技業協同組合の阿部恭久理事長は「業界が大変厳しいときだが、さまざまな問題を乗り越えてユニバーサルグループの各社が回胴遊商に加入されたことは、業界がワンチームになるという意味でも大変意義が深い。全日遊連の立場としてホールにおける中古機流通の利便性向上という意味も含めて大変喜ばしい」と歓迎の意を示した。
 
同じく来賓の挨拶に立ったユニバーサルエンターテインメントの長谷川崇彦開発本部マーケティング部部長は「今後は他のメーカー様、また組合員の皆様方とともに、いま一度回胴式遊技機が盛り上がるよう努力してまいりたい」と抱負を述べた。

※大饗(おおあえ)理事長の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。


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