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2020年05月22日
No.10001748

シーズ、エンビズ総研、Amusement Press Japan共同調査
遊技投入金額 前年比5%増加
パチンコ・パチスロプレイヤー調査2020

シーズは5月22日、エンタテインメントビジネス総合研究所とアミューズメントプレスジャパンと共同で今年2月に企画・実施した「パチンコ・パチスロプレイヤー調査」の中の、平均遊技時間と平均投入金額の結果を発表した。※調査概要は末尾参照

パチンコプレイヤー(過去1年間に1回以上遊んだことがある人)、パチスロプレイヤー(同)いずれも、1日あたりの遊技時間のボリュームゾーンは「2~3時間」。これより遊技時間が短いプレイヤーも長いプレイヤーもほぼ同数いる。

平均遊技時間が5時間以上の長時間プレイヤーは、パチンコでは10%、パチスロでは13.5%。


1日あたりの平均投入金額はパチンコでは1万6300円、パチスロでは1万8200円で、いずれも1年前の調査より800円(約5%)増加。

パチンコの平均投入額はパチスロよりも低く、パチンコプレイヤーでは1日平均して「1万円未満」で遊ぶプレイヤーが4割を占めた。また、平均投入額3万円いじょうのプレイヤーは、パチンコでは12.2%、パチスロではこれより多い16.4%だった。

   *   *

本調査は、パチンコ業界周辺の基礎研究調査の一環として、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所が1995年から企画・実施してきた調査を、株式会社シーズがその手法を踏襲し2019年から引き継いだもの。

今回実施した調査に基づくパチンコ・パチスロ参加人口の推計等の「パチンコ・パチスロ プレイヤー調査2020」の結果は5月下旬の発表を予定している。


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