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2020年06月24日
No.10001798

日本遊技関連事業協会
日遊協 総会 旧規則機の撤去に理解と協力を要請

庄司会長

日本遊技関連事業協会は6月18日、都内のハイアットリージェンシー東京で通常総会を開催した。総会は新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底して行われ、会場は各出席者の間隔を広く取った座席並びとし、プログラムも可能な限り圧縮された。行政講話は書面配布となり、懇親会も中止された。

議案審議の後、庄司孝輝会長が旧規則機の撤去期限についての経過措置延長の趣旨と、パチンコ・パチスロ産業21世紀会による決議の背景について説明を行い、誓約書の提出などについて理解と協力を求めた。

庄司会長は、5月20日施行された国家公安委員会規則の改正によって経過措置が延長されたことについて、「旧規則機は本来、ギャンブル等依存問題対策のため、来年1月末までに撤去しなければならなかったもので、経過措置期間が1年延長されたからとは言え、これらの遊技機を業界全体で速やかに撤去していくという方向性には、何ら変わりない」と説明した上で、「規則改正から21世紀会決議に至るまでの経緯を充分ご理解いただき、ご協力をお願いする」と述べた。
 


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