ニュース

ニュース内を

2020年10月13日
No.10001949

セガサミーホールディングス
セガサミー本社でアート作品を展示
「2020 Art of The Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展」

セガサミーホールディングスは10月21日、東京・大崎の本社で障がい者アートの展示販売会「2020 Art of The Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展」を開催する。東京愛宕ロータリークラブ、LIVES TOKYOとの共同開催。

コワーキングスペース内に展示されるおよそ60点の創作作品はいずれも、特定非営利活動法人アート・オブ・ザ・ラフダイヤモンドが支援する、知的または精神障害をもつアーティストによるもの。希望者は特設ECサイトで購入できる。参考価格は1点3万円から。

当日はセガサミーHDの里見治紀代表取締役社長グループCOOなどの主催者代表者のほか、来賓として参議院の藤末健三議員、慶応義塾大学の中島隆信教授が出席。オンラインを含めて200人程度が参加する予定だ。

東京愛宕ロータリークラブが2015年に立ち上げた同展示販売会は、作品に見合う正当な報酬を創作者が得られるようにするために始まった。障がい者が創作したアート作品は、高値で取り引きされても創作者に十分に還元されないケースが多々あるという。

多様性への理解と尊重が新ビジネスの創造につながると捉えるセガサミーグループは、同展示販売会の趣旨に賛同。東京愛宕ロータリークラブ、障がい者支援プロジェクトのLIVES TOKYOと並んで、共同主催者として参画する。






関連記事