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2020年12月25日
No.10002079

ニューギングループ
「S花の慶次~武威」好発進!直営店でテスト導入始まる

高純増AT機として期待がかかる『S花の慶次〜武威〜』

『パーラーニューギン』(名古屋市)は12月22日、『S花の慶次〜武威』(EXCITE)のテスト導入を開始した。同機はパチスロ花の慶次シリーズの最新作で、全国導入である1月12日に先駆けて21.74円貸しに3台、5.49円貸しに3台が設置された。

18時の部分オープンからほどなくして全台が満席に。市内在住という20代の男性は、「オープン3時間前から並びました。これまでの花の慶次のパチスロを一度リセットして、一から作ったということで非常に期待していました。ゲームフローや純増8.7枚というスペックも自分好みで気に入っています」と話す。

パーラーニューギン営業部の加藤弘幸課長は、「普段は一番早い人でも並ぶのは1時間前からなので、3時間前というのは異例です。それだけ武威に期待していただいているといことで、たいへんありがたいと思います」と言う。

加藤課長

加藤課長は、現在のパチスロ市場の状況をふまえ、年明けして間もなく全国導入される武威について次のように話す。
「どの店舗さんも6号機への期待感がそれほど高くはない中、出玉性能やゲームフローの両面で、一定の可能性を感じてもらえる台だと思います。慶次という一定数のファンを抱えた人気シリーズで、パチスロファンに刺さりやすいスペックなので、少しでも6号機市場に風穴を空けてもらいたいですね」

同店では、12月16日に『PA花の慶次〜蓮N‐V』を合計10台(4.39円貸し4台、1.1円貸し5台、0.55円貸し1台)テスト導入したばかりだが、いずれも順調に稼働しているという。同機は大当たり確率1/99の甘デジタイプながら、右打ち中の50%強が900個の払い出しがある。全国導入は1月25日からを予定している。

『PA花の慶次〜蓮N‐V』のコーナーも常時満席だった


©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス1990 版権許諾証YPI-822
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