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2021年02月08日
No.10002141

パイオニア
ボーナスが続く「スーパーハナハナモード」搭載
『スーパーハナハナ/スーパーハナハナ-30』オンライン発表会

オンライン説明会で恒例になったフォトセッション

パイオニアは2月8日、『スーパーハナハナ/スーパーハナハナ-30』のオンライン発表会を配信した。同機は、シリーズ待望のボーナス連続モードを搭載したAT機で、25φと30φの同時リリースとなった。

営業本部の山岡尚行本部長は、「『スーパーハナハナ』としては、2003年のストック機『スーパーハナハナ-30』以来2作目。ノーマル機『ハナハナ』シリーズの打感はそのままにAT機ならではの出玉性能を可能にした」と同機の魅力を語った。『ハナハナ』シリーズ20周年の今年、パイオニアはノーマルタイプとともにAT機にも力を入れ、11月末に予定している新規則機への完全移行に向かいたいという。

オンライン発表会の司会進行役は、今回も事業推進課 広報担当の上田裕晃さんと田上真助さんで、フォトセッションの後、機種説明を行った。

司会進行役の上田さん(左)と田上さん

「完全レバーオン抽選で前兆はなし。小役の取りこぼしをしないDDT打法が駆使でき、自分で7を揃えるAタイプ感覚の遊技性が楽しめます。一方、初当たりボーナス消化後4回に1回突入するスーパーハナハナモード中は、32G間約1/10でボーナスを抽選。初代のスーパーハナハナモード同様のドキドキ感が味わえます」(上田さん)

純増3枚で、獲得枚数は、BIG約150枚(AT50G)、REG約60枚(AT20G)。ボーナス(AT)初当たり確率は、1/218(設定1)〜1/148(設定6)。BIG・REG合成確率は、1/129(設定1)〜1/89(設定6)、出玉率は98%(設定1)〜108%(設定6)。獲得枚数をやや減らし、初当たり確率を上げることでスーパーハナハナモードにも入りやすく、「当たりが軽く、ボーナスが連続しやすいAT機」になっている。

スーパーハナハナモードは3種類

機種紹介の後、「スイカ絵柄のタネの色」といったスーパーハナハナの豆知識、パイオニアの公式Twitterで受け付けた視聴者からの質問などを披露。約1時間ほどでオンライン発表会は幕を閉じた。

ホール導入は4月19日からを予定している。


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