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2021年03月29日
No.10002214

高尾
関係者がカイジ最新作を試打
『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージver.A』関係者説明会

テーブル席は「Eカードバトル」のシーンが再現され雰囲気を盛り上げた

高尾は3月26日、東京支店のショールームで、『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージver.A』の関係者説明会を開催した。ショールーム内の装飾もカイジ一色。特に本機から搭載した新章「和也編」のキャラやRUSHの肝となる「Eカード」が目立つ場所に配置された。

アピールポイントの一つは、1種2種混合機の特性を活かした「転落式バトルスペック」。初当たりでの振り分けは、RUSH「Eカードバトルモード」突入が50%だが、通常大当たり時(50%)には、時短1回・残保留1個のファイナルチャレンジ(右打ち)に移行。それぞれ約1/6.2で図柄揃い抽選を行う。

スぺックや演出の重要点を説明する
山口悟東京支店支店長

緊張感のある演出もプレイヤーのハラハラドキドキ感を盛り上げる。初当たり後の「鉄骨バトルBONUS」には、6種類の鉄骨エピソードがあり、「石田」や「気圧」までたどりつけば期待度がアップ。鉄骨渡りに成功すればEカードバトルモード突入が確定する。失敗してもファイナルチャレンジに移行。時短1回・残保留1個の短勝負だが、成功率は約29.4%と思いのほか高く、利根川ギミックが土下座すればEカードバトルモードという至福の時を迎えることができる。

試打機は人が交代するたびに除菌し、
ポリエステル手袋を用意するなど
万全の感染対策を講じた


『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージver.A』のほか、Eカードバトルモード突入率などを下げ、TOTAL継続率を上げた『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージver.B』も同時リリースした。導入は5月下旬からの予定。


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