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2021年01月18日
No.10002092

パチンコ必勝ガイド×APJ「パチンコライターリレーコラム」
時代がDDに追いついたかも/森本レオ子
コラム「パチンコ全集中!」連載① 

大先輩であるバイク修次郎さんからバトンを受け取りまして、リレーコラムの第二走者を務めさせていただきます森本レオ子です。どうぞよろしくお願いします。

パチプロとして今なお第一線でしのぎを削るバイク修次郎さんとは打って変わって、パチンコ“必勝”ガイドのライターであるにも関わらず、どちらかと言えば私はいわゆる負け組です。

ただ、これだけは言わせてください。収支をプラスにすることだけが勝ちではない!真の勝利とは、「遊技によってどれだけ満足度を得られたかである」と!!なんだか負け組の言い訳タイムになってしまいましたが、こちらのリレーコラムでは「勝ち以外の価値」を伝えていきたいと思っておりますので、お付き合いいただけると幸いです。

さて、そんな私の食指を刺激する新台スクープが飛び込んで参りました。その新台とはズバリ、『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!!』(高尾)でございます。

原作の「DD北斗の拳」は、その名の通りあの「北斗の拳」をベースにしておりまして、199X年世界が核の炎に包まれなかったパラレルワールドを舞台に、デフォルメされたおなじみのキャラクターたちが平和な日常を送るギャグ漫画。そんな原作のゆる〜い世界観を生かした演出が支持され、パチンコ版も二作目が登場することになりました。

『DD北斗の拳2』に期待する理由は、「ようやく時代が『DD』に追いついたから」。と言うのも、前作の初代『DD北斗の拳』はいわゆる不遇台だったと思うのです。

人気があったからこその二作目なので不遇は少し言い過ぎな感もありますが、台のポテンシャルを考えると、度重なる増台がなされるほどの大ブームを巻き起こしてもおかしくない台でした。長年高尾を愛し続けているゆえ多少の贔屓目もありますが、初代『DD北斗の拳』は間違いなく名機だったかと。

そこまで言う一番の理由は、出玉スピードです。2016年に登場した初代『DD北斗』ですが、当時ホールに設置されていた機種において、その速さはおそらく1、2を争うものでした。実際にホールで一撃万発を叩き出したことがありますが、30分とかからなかったので何かの間違いかと思ったくらいです。世間よ、この速さに気づいてくれ!もっと注目してくれ!!と主張し続けてはみましたが、当時は打ち手が今ほど速さを求めていなかったのでしょう。

そして今、世間はまさに「速いは正義」。これを時代が『DD』に追いついたと言わずしてなんと言うのでしょうか。このタイミングで『DD北斗の拳2』が出ることに、私は興奮を抑えられません。先日、早速試打をさせて頂いたのですが、皆さまご安心ください。スピード感はそのまま・・・どころかパワーアップした感がありました!! 

もちろん演出面も期待大。原作のゆる〜い世界観はそのままに、パロディあり、新役モノありとしっかりレベルアップしております。しかも、高尾機とは思えないほどに大当り内訳がシンプル(笑)。スペックも演出もわかりやすく、D(誰もが)D(大好き)になること間違いなしの一台に仕上がっておりました。

導入は4月予定とのこと。あの速さを1日でも早く体感したくてウズウズしちゃいますね。

※このコラムは毎月1回掲載します。

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