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2021年11月02日
No.10002523

マースウインテック
24時間ラストワンマイルで社会を豊かに
「第9回次世代EC&店舗EXPO秋」で提案

ここに来れば『間違いなく便利』な近くにあるコンビニエンススポットを提唱

マースグループホールディングスのグループ会社で省人化・無人化システム機器メーカーのマースウインテックが、10月27日から29日まで千葉市の幕張メッセで開催された「第9回次世代EC&店舗EXPO秋」に出展し、最新の無人化ソリューションを出品した。

同社のブースで目を惹いたのが「24時間ラストワンマイル」のキャッチフレーズで注目を集めていた『∞-Station』シリーズ。「ラストワンマイル」は物流業界で消費者に商品を届ける最後の区間を指す。

冷蔵マルチロール自販機『MV-20』は、温度設定により冷蔵品以外も販売可能な自販機で、24時間無人営業を実現する。前面にサイネージを搭載して商品の内容や広告を掲載できるので、利用者は商品内容を理解して購入できる。

次世代コンビニ型マルチベンダー『MV-20』(右)と冷蔵マルチロッカー 『COLD+H』(左)

『COLD+H』は自販機タイプの冷蔵マルチロッカー(自販機タイプ)で、24時間無人営業で鮮度の高い野菜などを届けられる。『COLD+U』は宅配受取りタイプのマルチロッカーで、非接触でテイクアウト商品などを24時間受け取れる。

非接触で受取可能になるマルチロッカー『COLD+U』

マースウインテック営業部営業課の堀越康二課長は「『∞-Station』は、ここに来れば『間違いなく便利』な近くにあるコンビニエンススポットを提唱し、当社としてさまざまなソリューションを提供するものです。24時間ラストワンマイルで社会を豊かにしていきたい」と意欲を示していた。

同社ブースではほかにも、新品・中古の傘の販売が可能になるサイネージ付き傘自販機『エコカサ』を展示。ハイスペックの高速紙幣整理機や計数機など多彩な省力化・無人化ソリューションも提案していた。

サイネージ付き傘自販機『エコカサ』


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