ニュース

ニュース内を

2022年01月17日
No.10002609

Daiichi直営店で先行導入
新作アニメ搭載の「ひぐらし」で若年層集客
『Pひぐらしのなく頃に~彩~』

©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通 ©2007竜騎士07/雛見沢御三家 ©2009竜騎士07/雛見沢御三家 ©2011竜騎士07/雛見沢御三家 ©2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

Daiichiの直営店『大一畑江通店』(名古屋市中村区)は1月12日から、自社の新機種『Pひぐらしのなく頃に~彩~』を全国に先駆けて4円パチンコに5台導入。午後3時の新台開放時から閉店近くまで満席稼働していた。翌日の13日も開店から満席でスタート。若年層ユーザーが終始プレイを楽しんでいた。

同機は初当たり後に時短14回の「ST」に必ず突入する、大当たり確率1/319.7の1種2種混合機。安心の100%突入ながら継続率は77%。さらに「ST」中の大当たりの一部で、実質次回大当たりが約束される上位モード「解明しモード」(時短254回、ボーナスループ率約81%)に移行する。上位モードから転落した場合の時短は6回。引き戻しも射程圏内で、トータル継続率は約90%に及ぶ。初日から5台中2台が大当たり回数50回を超え、47連で4万発OVERの出玉を獲得した来店客もいたという。

多くのユーザーが上位モード「解明しモード」を体感していた

同機には昨年3月まで放送されていた新アニメ「ひぐらしのなく頃に 業」(以下、「業」)の演出を最速搭載。「業」で描かれた「ひぐらし」の世界観を存分に楽しめる。初代の「パチンコひぐらし」シリーズから復活した「解明しモード」には、全18話+αのストーリーを搭載。楽曲も歴代最多の全19曲を収録し、パチンコ・コンテンツファンともに楽しめる一台に仕上がっている。

加藤寛三店長は「『パチンコひぐらし』シリーズには若年層のコアなファンが非常に多い。今回の新機種は100%突入というスペックが好評のようです。さらに初日から来てくださったひぐらしファンからは『楽曲が好き』『エンジェルモード中の図柄がかわいい』などというお声もいただいています。スペックはもちろん、コンテンツの良さも引き出しているパチンコなので、アニメ系のパチンコを好む方や若年層が多いパチスロユーザーの方々にも刺さると期待しています」と語る。

友人3人で開店から『Pひぐらしのなく頃に~彩~』を堪能した20代男性に感想を聞いてみた。「もともとアニメのファンで、アニメを見てから『ひぐらし』のパチンコを打つようになりました。アニメが終わって1年も経っていないのに、『業』の演出が見れて嬉しかったです。以前はパチスロを打っていましたが、最近はバトル系のパチンコばかり。今月で5号機も撤去されるので、『解明しモード』のエンディングを見るまで打ち続けたいと思います(笑)」

「ひぐらしのアニメは全部見てます」という3人。新機種のスペックや演出にも満足していた

現行主流となっているミドルタイプ機は初当たり時の振り分けで継続意欲を失うものも多い。本機は突入率100%のため、初当たりさえ取れれば誰にでも等しく相応のチャンスが訪れる。現市場にありそうでなかった差別化されたスペックであり、ユーザーヒアリングからも若年層獲得に向けて、今後に期待の持てる機種となっている。

同機の全国導入は2月7日からを予定している。


関連記事