ニュース

ニュース内を

2022年03月18日
No.10002706

マースグループHDが5年連続で健康経営優良法人
健康経営優良法人2022

マースグループホールディングスは3月9日、日本健康会議から「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定された。同社が同認定を受けるのは、5年連続5回目。

「マース健康経営宣言」を2017年に制定した同社はこれまで、全事業所でストレスチェックや禁煙宣言者への応援金支給、女性社員に対する婦人科健診の受診料補助、夏季・冬季の時差出勤制度などに取り組んできた。

同社は「社員の健康保持を増進し、働きやすい職場環境を整えることは企業経営の重要課題の一つ。社員一人ひとりの心と体の健康づくりや、ワークライフバランスの実現に向けて、今後も積極的に健康経営を推進する」とコメントしている。

グループ企業のマースエンジニアリング、マースシステムズ東日本、マースシステムズ東海、マースシステムズ西日本、マースコーポレーション、マースネットワークス、マーストーケンソリューション(中小規模法人部門)も同時に認定された。


優良な健康経営を実践する企業・団体を評価するこの認定制度は、経済産業省が2017年2月に創設。経産省が制度設計し、日本健康会議が顕彰している。第6回目を数える今回は、大規模法人部門で2299法人、中小規模法人部門で1万2255法人を認定。認定数は昨年に比べて、前者では約500法人、後者では約4300法人増加した。各部門で特に優良な上位500法人には、それぞれホワイト500、ブライト500の冠が付与される。


関連記事