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2018年03月13日
No.10000549

17年純利益は前年比67%増
マカオのIRオペレータ GALAXY(香港)

マカオで「ギャラクシー・マカオ」「スターワルド・マカオ」などの統合型リゾート(IR)および家族向けリゾート「ブロードウェイ・マカオ」を運営するギャラクシー・エンターテインメント・グループ(GEG)は2月28日、香港で2017年第4四半期および通期業績を発表した。

通期のグループ売上高は625億香港ドルで前年比18%増、調整後EBITDAは141億香港ドルで同37%増、株主に帰属する純利益は経常外費用5億香港ドルを含み105億香港ドルで同67%増。

旗艦施設「ギャラクシー・マカオ」単体では、第4四半期にホテル客室稼働率が実質100%、調整後EBITDAが前年比42%増という記録的な業績を上げた。通期の売上高は446億香港ドル(同17%増)、調整後EBITDAは111億香港ドル(同31%増)。このうちノンゲーミング事業の売上高は30億香港ドル(同6%増)。

同社は「ギャラクシー・マカオ」の第3および第4フェーズの開発を進めるとともに、日本を含むマカオ外の市場参入機会を模索しており、フィリピン・ボラカイ島での高級ビーチリゾートの開発も調査中だという。


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