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2018年07月26日
No.10000741

pp奨学金
業界に広がる困窮学生支援の輪
県連理事長ら6人が新たな委員に

左から吹浦委員、大野委員、星野委員、岡本委員、佐藤委員、深谷委員長

2016年秋にパチンコ・パチスロ業界の6社と社会福祉法人さぽうと21で開設した返済を求めない学生支援プログラム「pp奨学金(パチンコ・パチスロ奨学金)」を支援する輪が広がっている。
 
pp奨学金はホール来店者が端玉を募玉することで玉1個4円、メダル1枚20円に換算してさぽうと21に寄付された資金が、就学が困難な18歳以上の学生に寄付される仕組み。2018年度は22人に給付した。

7月17日には都内で、新たに委員に就任した6人の委員委嘱式が行われた。pp奨学金委員会の深谷友尋委員長は「また新しい仲間が増えて大変うれしい日になった。多くの優秀な学生を輩出し、よりよい日本を作り上げるためにその一端を担うことができれば」と挨拶。

さぽうと21理事長の吹浦忠正委員は「各地の業界を代表する大変頼もしい方たちが加わってくれた」と謝意を示した。その後、新委員6人に深谷委員長から委嘱状が交付された。

この日委嘱された新委員(敬称略)
佐藤孔一(新潟県遊協理事長)
岡本芳邦(兵庫県遊協理事長)
星野 謙 (山梨県遊協理事長)
大野春光(岐阜県遊協理事長)
伊坂重憲(神奈川県遊協理事長)
西村拓郎(日拓ホールディングス)


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