ニュース

ニュース内を

2018年12月04日
No.10000933

大都技研
新規則機で最高実質3000個の大当たり
『P押忍!番長2』プレス向け試打会

パチスロからの回遊も期待できそうだ

大都技研は12月4日、同社初の新規則機で6段階の設定を搭載したパチンコ新機種『P押忍!番長2』のプレス向け試打会を開催した。
 
スペックは大当たり確率約1/239(設定1)~約1/149(設定6)のライトミドルタイプ。最大の特徴は1回1000個の払い出し出玉が最大3回ループして3000個を獲得できるスペックだ。

初回大当たりは、払い出し出玉約500個の「番長ボーナス」または同約1500個の「番長ボーナスEX」。大当たり終了後は「頂CHARGE」または「頂JUDGE」に必ず突入し、時短1回+最大残保留4個のチャンスが訪れる。確率1/6の図柄揃いに当選すれば2000個(実質2セット)または3000個(実質3セット)の「番長ボーナス2000/3000」に突入する。

右打ち中の振り分けは番長ボーナス2000が84%、番長ボーナス3000が16%で、3000個獲得にも期待が持てる。

パチスロでもお馴染みの次回予告など期待度の高い演出も搭載。多彩な設定示唆演出も備えているので、パチスロユーザーも存分に楽しめる仕様だ。なお、右打ち中の図柄揃い確率には設定差がつけられていない。

ライトミドルながら1回の大当たりで出玉3000個の期待が持てる『P押忍!番長2』。ホール導入は1月7日からの予定だ。


関連記事