特集記事

特集記事内を

2019年01月30日
No.10001002

JCMシステムズ
稼働低下防ぐ一人専用の分煙ボックス
『パーソナル分煙ボックス』

室内全面禁煙で懸念されるのが、離れた喫煙ブースに行くために離席することで稼働低下を招く点だ。JCMシステムズの『パーソナル分煙ボックス』ならば、わずかなスペースでも設置可能なコンパクト設計。各遊技コーナーの最寄りの場所に設置できるので離席時間も短縮でき、稼働低下抑制効果が期待される。


『パーソナル分煙ボックス』の最大の特徴はW800㎜×D800㎜×H2405㎜というコンパクト設計。たたみ半畳ほどのスペースがあれば、設置できてしまう。また、ドアは内側に向けて開閉する中折れ方式なので、分煙ボックス周囲のスペースにそれほど余裕がなくても出入りには不自由しない。

駅前型の狭小ホールはもちろん、喫煙ボックスの設置スペースを比較的確保しやすい郊外型大型店舗にも『パーソナル分煙ボックス』はおすすめだ。メインの大型喫煙室がすでにある店舗でも、遊技コーナーとの隣接設置・分散設置・遠隔設置など、さまざまな活用次第で、離席率を減らし稼働低下抑止に貢献する。

タバコを吸わない人たちは意外に思うかもしれないが、喫煙者も他人が吸っているタバコの副流煙やニオイを嫌がる人が多い。また、最近増えている加熱式タバコを吸っている人は、紙巻きタバコのニオイを敬遠しがちだが、その逆も起こりえる。

複数人数が利用する分煙ボックスでは、お互い気まずい思いをすることもあるが、完全個室タイプの『パーソナル分煙ボックス』ならば、そういうことがない。”お一人様専用“のパーソナル空間で、くつろぎながら喫煙を楽しむことができるのだ。さらに、加熱式タバコ専用、紙巻きタバコ専用、女性専用など、ニーズに特化した使い分けができるのも『パーソナル分煙ボックス』ならではのメリットだ。

排気も信頼性の高い国内メーカー製ファンを採用。十分な排気量を確保しているため、前に利用した喫煙者の煙やニオイが残らない。また、フィルター循環式と違い、フィルターにかかるランニングコストは不要、簡単な清掃だけで、設置当初の性能を維持することができる。

来店客がいる店舗スペースだけでなく、スタッフがいる事務室や休憩室も原則室内禁煙は適用される。手狭なバックヤードでも『パーソナル分煙ボックス』ならば、設置可能な場合が多い。

スタッフに効率的な喫煙休憩をとってもらい、オペレーションを円滑にするためにも”お一人様専用“のパーソナル空間をぜひ活用してほしい。



関連記事