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2019年03月20日
No.10001086

いま注目の新製品/大宏『新元号記念景品』
新元号景品で日本中のホールを盛り上げよう!
「ありがとう平成」の感謝を込めて

新元号カウントダウンも!?
盛り上がる日本列島


4月1日、新元号が発表される。この日、有識者による「元号に関する懇談会」を開催。衆参両院正副議長の意見聴取をした後、全閣僚会議で新元号を決定、内閣官房長官が記者会見で発表する。同日中に天皇陛下が「元号を切り替える政令」に署名と押印(御名御璽)をして、一両日中に官報に掲載し公布。そして、5月1日午前0時、いよいよ新元号がスタートする。

毎年大晦日から新年にかけて、カウントダウンイベントが各地で開催され大勢の人が集まるが、新元号に切り替わる夜も各地で同様の催しが行われ、日本中が盛り上がるはずだ。


総付け景品や一般景品に
大宏の新元号製品7種


日本中が祝賀ムード一色になると予測される中、景品卸の大宏は「新元号景品」を一挙に7アイテム発売。集客力強化のための総付け景品や一般景品として、活用を提案している。

 食品は、「たい焼き」「どら焼き」「せんべい」「キャンディー」の4種類。参考上代は、キャンディーが約6円で、他が40円〜160円と様々なので、端玉景品としてぴったり。また、袋にアソートして総付け景品として配布しても喜ばれそうだ。中味は、ジャグラーや海物語の端玉景品用お菓子のロングセラーと同じで、味や食感の良さもお墨付きだ。

 ライターは、絵柄が5種類で、好みに合わせ選ぶことができる。フェイスタオル(デザインは1種類)は、長期間愛用できるように上質な生地を使っているため、実用性にも優れている。カップは3柄で、315㎖入るたっぷりサイズ。自宅や職場で飲むコーヒー用に毎日使えば、日に日に新元号への愛着もわいてくるはずだ。




今年のGWは10連休!
集客力強化の大チャンス


昭和から平成に元号が変わる際は、昭和天皇のご病状に対する配慮から、事前に新元号の予想などもできなかった。しかし、今回は、存命中のご退位ということで、新元号発表から1カ月後の切り替えまでに、さまざまな準備を整えることができる。

新元号がスタートする5月1日は、折しもGWまっただ中。特に今年は10連休と超大型で、ホールにとっても願ってもない集客のチャンスとなる。

パッケージに2文字の新元号が印刷された製品は、いずれも限定生産。雑貨は、飾ったり保存しても良い記念になるだろう。ホールは、食品を総付け景品で配布したり一般景品として置けば、自店の印象づけに大きな効果を発揮する。競合店との差別化にも大いに貢献してくれるに違いない。









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