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2019年10月21日
No.10001416

遊楽
3年連続ゴールド受賞
PRIDE指標2019

首都圏を中心にガーデンなどの屋号でホール31店舗を展開する遊楽(さいたま市浦和区)は10月11日、LGBTなどの性的マイノリティへの取り組みに関する指標「PRIDE指標2019」(※)で最上位のゴールドを受賞した。

同社は2017年にパチンコ業界で初めてゴールドを受賞。以降、3年連続でゴールドを獲得している。表彰式が同日、東京ミッドタウン日比谷で行われ、人事部の末次秀行部長と総務部の佐々木真由子氏が出席した。

遊楽では全社員がLGBTに関する動画を視聴して知識を共有したり、外部機関と連携した相談窓口を開設するなどして、ダイバーシティを推進している。今後も性的マイノリティにかかわらず、全社員が能力を最大限に発揮して活躍できる環境整備に努めるという。

末次部長(左)と佐々木氏

性的マイノリティを多様な個性の一つと肯定的に捉える企業は近年、増加傾向にある



(※)LGBTに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が認定する指標。この指標の拡大によって、LGBTが働きやすい職場づくりの実現を目指している。








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