ニュース

ニュース内を

2019年11月06日
No.10001442

oneA
デザイン性と機能性を兼ね備えたデータランプ
『パネラ シュテール』『パネラ シュテール ネオ』

洗練されたスタイリッシュなデザインで、高い視認性も好評だ

今年4月、平成最後の月に大型リニューアルオープンした神奈川県川崎市の『ザ シティ/ベルシティ 元住吉店』。リニューアルに伴いパチンコ全台のデータランプを変更した。新たに導入したのはoneAの呼出しランプ『パネラ シュテール』。昨年12月に販売されたこのデータランプは、多くのホールから支持を得ている。


シティコミュニケーションズ(神奈川県横浜市)は、「ザ シティ/ベルシティ」の屋号で関東を中心にホール12店舗を展開している。『ザ シティ/ベルシティ 元住吉店』は、東急東横線の元住吉駅東口から徒歩1分の駅前店。総設置台数は518台でパチンコ270台、パチスロ248台という構成だ。

『ザ シティ/ベルシティ 元住吉店』(神奈川県川崎市)

昼間は地元に住む年配層が多く、海シリーズや甘デジが人気。夕方からは多くのサラリーマン層が新台や人気機種を打つためホールに足を運ぶ。会員の来店率は非常に高く、店内は常連客でいっぱいだという。駅前立地という利点を活かし、多くの常連客を獲得している店舗と言えるだろう。

5月の大型連休に向けて常連客により快適な遊技空間を提供するため、4月15日から26日までの期間、店休して店内の大幅改装を行った。充実した設備を揃える中で、呼出しランプにもこだわった。

「リニューアルで、パチンココーナー全台の呼出しランプを変更しました。呼出しランプは、多くのお客様が見て、触れて、遊技するかどうかを参考にする大切な設備。長年使う設備なので見た目も大事ですし、年配の常連様には回転数や大当たり回数を見て遊技台を決める方もいらっしゃいます。視認性とデザイン性が『パネラ シュテール』の導入を決める大きな理由になりました」と同店の店長は話す。

パチンコ全270台に導入したoneAの『パネラ シュテール』は、洗練されたスタイリッシュなデザインが魅力。色鮮やかに光る枠のランプが、ホールに一体感を生む。

デザイン性だけではなく、表示部にも力を入れた。回転数や大当たり回数を表示する7セグの不点灯部分を見えにくくすることで、コントラストの強いくっきりとした表示部に仕上げた。サイズも遊技台と同等のワイド460㎜で、従来品よりも圧倒的に高い視認性を実現した。

「視認性が高いので、少し離れた場所にいても一目でデータを確認できる。以前のデータランプを見ていた年配の方がさらに見やすく、安心して使ってもらえると感じたのが『パネラ シュテール』。リニューアルオープンしてから、常連様には違和感なく使っていただけています」と常連客にも受け入れられているようだ。

液晶部では詳細データを表示。本日・7日間・30日間に取得したデータを算出し、設定付きパチンコの判別要素に必要な、初当たり確率とチャンス中の大当たり確率を表示する。過去5回の初当たり確率の推移をグラフで見ることも可能だ。

「設定付きパチンコが普及してきた今だからこそ必要な機能。詳細データを見て台選びの基準にしているお客様もいます。これから先、設定付きパチンコを導入する上で欠かせません」

『パネラ シュテール』の上には、同じくoneAのPOP入れ搭載型LED玉数表示機『パンテオン』を設置。LED表示で持ち玉数がわかりやすく、呼出しランプと連動することで多彩なデータ表示・光演出を実現する。POPの交換も手軽にできるので台入れ替え時もスムーズに作業できる。

LED玉数表示機『パンテオン』と連動することで、多彩なデータ表示・光演出を実現

元住吉店は『パネラ シュテール』の導入を機に、インカムと呼出しランプを連動させた。スタッフは今まで、呼び出しやエラーを目視で確認する対応に慣れていたが、連動させたことでさらに接客に力が入るようになったという。

「元々、当店は常連様と仲が良いスタッフが多いですし、接客も自信を持って対応してくれていました。インカムと連動させてランプを目で追うことがなくなったことでお客様対応に集中でき、接客の質がさらに向上していると実感しています。常連様を大切にするのはもちろんですが、当店に足を運んでくれたお客様ひとりひとりに満足いただけるように努めていきます」

また、11月から進化した『パネラ シュテール ネオ』が登場。新機能を追加した最新モデルだ。

進化した『パネラ シュテール ネオ』


関連記事