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2019年12月04日
No.10001479

高尾
悪魔的進化を遂げた「沼」
『P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.』プレス説明会

©福本伸行/講談社 ©福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ ©福本伸行/講談社・VAP・NTV

高尾は12月3日、東京・上野のショールームで『P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.』のプレス説明会を開催。同社が誇るメインコンテンツの一つ「カイジ沼シリーズ」が、前作からさらなる進化を遂げて帰ってきた。

通常時とST中は、本機の醍醐味であるクルーンが存分に堪能できる。前作でも約100パターンを用意して好評だった実写クルーン演出だが、今作では500以上のパターンを用意した。多彩なパターンを用意し、実写ならではの予測不能な玉の動きで、原作同様のドキドキ感が味わえる。

スペックは大当たり確率1/319・6、トータル継続率約85%のV確ST機だ。150回のST「超沼RUSH」中の大当たりは、70%の比率で最大ラウンドの大当たりを獲得。約1300個を払い出す。

カイジ沼シリーズの新機種登場に多くのプレス関係者が足を運んだ

STはクルーンがカギとなる前半パート130回と、原作でも登場する「スターサイドホテル」を舞台にした後半パート20回転で構成。前半パートでは、演出成功で10R確変「沼BONUS SUPER」+RUSH継続の「天使クルーン」、終穴に入るとRUSH終了の危機となる「悪魔クルーン」がプレイヤーを一喜一憂させる。「悪魔クルーン」によりRUSHが終了してしまっても、最大出玉を払い出す10ラウンド「欲BONUS」に当選。ラウンド中の演出に成功すれば、RUSH継続だ。

通常時もクルーンが出玉獲得のカギを握る。「沼」といえば3段クルーン。1段目はCG、2段目と3段目は実写クルーン演出が楽しめる。通常時の「実写沼リーチ」出現率は、約1/122と前作比約1・3倍。さらに「沼」のドキドキ感が味わえるようになった。

通常時の「実写沼リーチ」からの大当たりは、ST突入となる4R確変「沼BONUS」濃厚。それ以外のリーチから大当たりした場合でも、ラウンド中に実写沼演出が発生すればST突入のチャンスだ。

ホール導入は2月17日を予定している。


【P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.】
▼大当たり確率:1/319.6→1/69.4
▼ST回数:150回
▼ST突入率(隠確含む):約58.7%
 ※確変比率(特図2)94%
  ST引き戻し率 約89%
  時短突入時合算引き戻し率 約24%
▼電サポ回数:40or60or80or100or150回
▼ラウンド:4or10R・10カウント
▼賞球数:3&1&3&4&1&13


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