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2020年01月06日
No.10001523

ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク
ぱちんこ依存問題 電話相談件数 11月は360件

ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)が11月に受けた電話相談は360件で、前の月より10件減少した。電話相談のうち、初めて電話をかけてきた人(初回相談)は202件。初回相談のうち、パチンコ・パチスロに関連する問題を抱えている本人からの相談は178件(88%)、友人・家族からの相談が24件(12%)。

初回相談の本人(178人)が電話相談に至った経路で最も多かったのは「ホール内ポスター」で68件、次いで「インターネット」で35件だった(複数回答)。

本人および家族・友人からの初回相談(202人)のうち、相談の結果、「ギャンブラーズ・アノニマス」を紹介したケースは28件、「医療機関」を紹介したケース(主治医差し戻し含む)は16件だった(複数回答)。

RSNは、ホールに設置し、ユーザーがパチンコ・パチスロに関連した問題を抱えるリスクを軽減することを目的とした「パチンコ依存問題予防・啓発リーフレットセット」を制作し、特設サイトで販売している。


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