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2020年02月19日
No.10001576

セガサミーホールディングス
初の冠協賛試合で会場沸かす
横浜ビー・コルセアーズVSサンロッカーズ渋谷

フリースローを放つ横浜ビー・コルセアーズのジェームズ・サザランド選手

セガサミーホールディングスが冠協賛するプロバスケットボールの試合が2月16日、横浜国際プール(都筑区)で開催された。

同社は昨年11月、BリーグB1・中地区所属の横浜ビー・コルセアーズとオフィシャルスポンサー契約を締結。セガサミーグループ初の冠協賛試合として、横浜ビー・コルセアーズがサンロッカーズ渋谷と対決した。

試合前には里見治紀代表取締役社長グループCOOが、背番号7番のユニフォーム姿で登場。手掛ける事業を手短に紹介しつつ、感動体験を創造し続けるというグループミッションに言及し「これからはビー・コルセアーズとともにバスケットボールでも感動体験を生みたい」と挨拶した。

里見代表取締役社長グループCOOはその後、「セガサミードリームチャレンジ」に挑戦。一発勝負のフリースローを華麗に決め、固唾をのんで見守っていた観客席から大歓声が巻き起こった。これは横浜ビー・コルセアーズのファンにセガサミーグループがエンターテインメントを贈るという企画で、幸運な1組2人の観客にパラダイスシティ(韓国・仁川)のホテル宿泊券が進呈された。

大きく弧を描いたボールは一直線にゴールに収まった

会場の一角ではサミーがブースを出展した。オリジナルキャラクターでデザインしたスマートボールを3台設置。ビンゴ達成者にキリン柄タオル、参加者に横浜ビー・コルセアーズのマスコットキャラクターである「コルス」とエイリやんがコラボしたキットカットをプレゼントした。

子どもにも大人にも人気だったスマートボール

当日の試合結果は横浜ビー・コルセアーズが79対90で惜敗。前日はBリーグ参戦以来、チーム初の100得点越えでサンロッカーズ渋谷を下したものの、2連戦を1勝1敗とした。

里見代表取締役社長グループCOO(左)とゲストの桜井日奈子さん



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