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2020年03月16日
No.10001607

アミューズメントプレスジャパン
コロナウイルスを防菌・除菌する『イータック ピュア』
ウイルスに負けないホールをつくる

街中や電車内でも日に日にマスクを着用する人が増えている(3月11日。東京・池袋駅前で)

新型コロナウイルス感染症の日本国内での発生を受け、大勢の人が集まるイベントの中止、小中学校の休校、企業でのテレワーク実施などが相次いでいる。まだ大規模な感染拡大が認められている地域があるわけではないが、こうした事態を受け、ホール業界でも新型コロナウイルス感染対策に本格的に取り組み始めた。


飛沫と接触が主な感染ルート
新型コロナウイルスは、主に2つのルートで感染する。飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染するというものだ。

接触感染は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、周りの物に触れて付いたウイルスが未感染者に感染するというもの。感染場所は、電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなどで、感染者に直接接触しなくても感染する点が特徴だ(厚生労働省のホームページより)。

安倍晋三首相は3月1日、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」を避けてほしいと国民に求めた。



遊技機や手指の除菌で感染防止
ホールもこうした新型コロナウイルスに感染するおそれがある場所で、遊技機のハンドルやボタンに感染者のウイルスが付着してしまうと、未感染者にうつる可能性がある。最も有効な感染防止策は、感染が考えられる場所を除菌剤などで消毒することだ。
 
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、現在多くのホールで遊技機のハンドルやボタンなどを消毒しているが、さらに出入り口にポンプタイプの除菌剤を置き、手指の消毒を推奨すれば、遊技機へのウイルスの付着を水際で食い止めることになり、感染防止の効果を高めることができる。

ところで、遊技機など人の手が触れやすい場所を一日に何度も消毒することは、スタッフの仕事量を増やすと共に、消毒剤の購入により経費も増加する。こうした負担を軽減する防菌・除菌剤がイータック ピュアだ。


効果が持続するイータック ピュア
イータックは除菌した後、長時間新たなウイルスの繁殖を防ぐ高い防菌効果が認められている。口腔生物工学の権威・広島大学の二川浩樹教授と製薬メーカーのジェクスが開発した防菌製剤を使っているからだ。

イータックの希釈水にノロウイルスを入れたところ、1時間後には99%、24時間後には100%が死滅した(試験機関/財団法人 日本食品分析センター)。他の除菌剤とは違い、除菌後に乾燥しても防菌製剤の働きで菌を寄せ付けず、除菌効果が持続するためだ(イメージ図参照)。


したがって、遊技機のハンドルなどを1度拭いてしまえば長時間(条件により異なるが1週間程度)防菌効果が得られるため、遊技客が替わるたびに消毒する必要もなく、スタッフの労力を大幅に軽減。消毒剤購入の経費も抑制できる。

イータックは元々、「歯を防菌加工して、菌の付着を防げないか」と考え、歯の治療に使用されている除菌成分を固定化する研究を行い開発されたもの。したがって人体には無害で安全性が高く、手指やマスクの消毒、制服の防菌・消臭にも安心して使うことができる。

ホール内には遊技機や手指の防菌・除菌以外にも使えるところはたくさんある。トイレやレストスペース、喫煙室、ドアノブなどの他、自販機の購入ボタンなども大勢の人が指をふれる場所なので、イータック ピュアできれいにしておきたい。


情報の一人歩きが稼働低下を呼ぶ
スタッフが、いろいろな場所を消毒している姿は、それだけで来店客に「安心して遊技できるホール」というイメージを伝えることができる。加えて、店内POPやデジタルサイネージで、防菌・除菌していることを伝達すれば、さらに多くの来店客に「安心・安全」をアピールできる。

同じウイルスによる感染症であるインフルエンザの死者が近年3000人を超えていることを考えると、現在の新型コロナウイルス騒動はヒートアップし過ぎだとも言え、「報道のパンデミック」「インフォデミック(事実に基づかない情報の拡散)」だと指摘する識者も多い。

しかし、感染拡大という情報の拡散が様々な分野の消費行動に影響を与えているのは、まぎれもない事実であり、それはホール営業でも例外ではない。インフルエンザウイルスの流行期には、「感染したくないので、不特定多数の人が集まるホールには行きたくない」と考える人は一定数いる。今回の新型コロナウイルス騒動でも、こうした層の存在が稼働に影響を与えていることは容易に推測できる。


除菌の徹底で客離れを防ぐ
4月1日からは、全国のホールで原則屋内禁煙が実施され、稼働低下が懸念される。さらに2 0
21年1月末に向けた、新規則機への完全入替など、ホール企業の負担はこれから増していく。

こうした状況の中で、新型コロナウイルス感染対策への対応の遅れが、店舗選びの際のマイナス要因になれば大きな痛手だ。イータック ピュアを使った遊技機や手指の消毒、店内告知など「いまできることをしっかり実行すること」で、「ホール離れ」というイメージ先行の消費行動に対し少しでも歯止めをかけていきたい。




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