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2020年04月14日
No.10001644

経済産業省
2月度台当たり売上、8カ月連続前年割れ

サービス産業の売上高等の経営動向を把握するために、経済産業省が毎月実施している「特定サービス産業動態統計調査」をもとに2020年2月度の遊技機1台当たりの月間売上高を算出すると前年同月より1万2800円(3.1%)減少し40万3400円だった。8カ月連続して前年同月を下回った。1日当たりに換算すると1台当たりの売上高は1万4407円(28営業日で計算)。

調査対象企業の2月度の合計店舗数は1229店舗で、1店舗当たり平均設置台数は536.9台。これは2019年12月末時点の全国平均である435.3台を大きく上回る。従業員総数は3万3187人(うち1万4618人が正社員)。

同調査は、特定のサービス業に属する事業を営む企業(又は事業所)のうち当該業種の全国(又は特定の地域)の年間売上高の概ね7割程度をカバーする売上高上位の企業(又は事業所)を調査対象にしている。ただしパチンコホール事業については、本調査が捕捉している上位企業の売上高合計は全国店舗の約18%、店舗数合計は約12%にとどまっている。


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