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2020年10月02日
No.10001934

ニューギン・アドバンス
除菌対策もECOポリシステムで
ウイルスを99%除去 ※すべてのウイルスを除去できるものではありません。

一日も早い業況回復に向けて
安心・安全な遊技環境を提供


「Withコロナ」が常態化し、ホールでは引き続き感染防止対策が求められている。こうした中、ニューギン・アドバンスの島補給システム『ECOポリシステム』で使用しているオリジナル洗浄水が、専門機関の検査でウイルスを99%以上除去することが実証された。店内POPなどで「安心・安全」をアピールすれば、集客力強化に大いに貢献してくれそうだ。


新型コロナウイルス感染拡大は、今年の3月~5月を「第1波」、6月以降現在までを「第2波」と呼ぶようになってきた。秋冬に向け、「第3波」が襲来すると予測する医療関係者も多い。

第3波は、これまで以上に感染者が増えるだろうと言われている。パチンコ・パチスロファンの感染に対する不安が解消されるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

本紙が6月と8月に行った「遊技動向・意識調査」では、ホールに行かなくなった・回数が減った理由として5割以上のプレイヤーが「感染が心配だから」を挙げた。不特定多数の人の手に触れるパチンコ玉からの感染を心配して遊技しなくなった人も多いとみられる。


スタッフの負担なく
清潔な玉を供給


ニューギン・アドバンスの『ECOポリシステム』は、菌やウイルスの除去力と洗浄効果が高いオリジナル洗浄水を使用した島補給システム。他のポリ研磨機とは異なり、オリジナル洗浄水(主成分:強アルカリ電解水)による効果で補給樋から補給シュート、遊技台盤面などへの汚れの付着も防止する。

ECOポリシステムの本体。機能性に優れ、無駄を省いたシンプルな作りでマシントラブルも起きにくい


水を電気分解して生成されるオリジナル洗浄水は、洗浄力だけでなく菌やウイルスの除去力も高く除菌対策に効果的だ。第三者機関が行った試験では、エンベロープウイルス(1種類)及びノンエンベロープウイルス(1種類)を99・99%除去することが実証された。また、洗剤成分がないため人体に優しく安全だ。

洗浄水が研磨機内の湿度を最適化し、静電気の発生を抑え遊技機へのポリ混入を防ぐため、他の研磨機では不可欠な点検・清掃作業も不要だ。


「いつ収束するかわからないコロナ禍で、競合店と同じ感染対策だけでは集客できません。特にパチンコ玉をしっかりと洗浄、菌やウイルスを除去することで安心・安全な遊技環境を整えるべきです。ECOポリシステムのオリジナル洗浄水は菌やウイルスの除去力が高く、お客様の不安を少しでも取り払える上に、スタッフが安心して働ける環境づくりにも役立っています」(ECOポリシステム導入店舗の店長)。ホールスタッフの負担がないのもECOポリシステムの特徴だ。洗浄水の補充とフィルターパックの取換えは、ニューギン・アドバンスのスタッフが2カ月に1度実施。ポリ研磨材の補充は約1年必要ない。

ファンが安心して楽しめるホールづくりが求められる時代にECOポリシステムのニーズは今後ますます高まりそうだ。

ECOポリシステム(右)は、布研磨式(左)に比べ汚れにくい(いずれも使用開始から3カ月後の様子)。
ECOポリシステムは、オリジナル洗浄水の効果で、玉の汚れをしっかり取っているため、補給樋が汚れにくい



オリジナル洗浄水が
ウイルスをたった2分で99.99% 除去する

※オリジナル洗浄水で測定した数値。実際にECOポリシステムを稼働させパチンコ玉に付着したウイルスの除去率を測定した数値ではありません。また、すべてのウイルスを除去できるものではありません。


ニューギン・アドバンスは、第三者機関 (株)プロテクティア(大阪市)に委託し、ECOポリシステムで使用しているオリジナル洗浄水のエンベロープウイルス(1種類)およびノンエンベロープウイルス(1種類)に対する効果検証試験を行った。

試験では、感染力価180,000PFU/mLのエンベロープウイルス(1種類)をオリジナル洗浄水で約2分間処理したところ、パチンコ玉用は10PFU/mL以下(検出限界。除去率99.
994%)まで除去した(下のデータを参照)。

一定の条件で電気を流した水は、酸性とアルカリ性に分かれる。ECOポリシステムのオリジナル洗浄水は、この性質を利用した強アルカリ電解水が主成分だ。pH値が高く汚れがしっかり落ち、菌やウイルスの除去力も高い。原料は水だけで、合成界面活性剤が入っていない無添加の洗浄水だから、人体にも優しく安心できる。

この試験によって、オリジナル洗浄水は、エンベロープウイルス(1種類)のほか、アルコール消毒液が効きにくいと言われているノンエンベロープウイルス(1種類)に対する効果も確認された(下のデータを参照)。 





5割がコロナ感染を懸念して
遊技頻度を減らしていた!


本紙が6月と8月に首都圏のプレイヤーを対象に実施した遊技動向調査では、3月に比べ「遊技頻度が減った・やめた」と答えた割合は、いずれも6割を超えた。もし第3波が襲来して、再びホールの協力休業が実施されれば、前回同様あるいはそれ以上の「パチンコ・パチスロ離れ」が起こる可能性が高い。



遊技頻度が減った理由は、6月、8月いずれの調査でも「ホールでの新型コロナ感染を懸念して」が最も多く、「周りの目を気にして」が続く。再開する条件は「新型コロナ流行が収束したら」と「パチンコ店での新型コロナ感染が低いことが確認できたら」の順に多かった。

除菌・消毒剤の提供や遊技機・トイレなどの除菌・消毒など、ホールではすでに、新型コロナウイルス感染対策に積極的に取り組んでいる。しかし、「できれば、玉やメダルにも直接触りたくない」と考えているファンも少なくない。ECOポリシステムならば、パチンコ玉を徹底的に磨き上げ、オリジナル洗浄水による除菌対策も期待できる。遊技を中断しているファンに戻ってきてもらうために欠かせない存在と言えそうだ。

ECOポリシステムにオリジナル洗浄水を噴霧する部分



ポスターやチラシで
安心できる遊技環境を積極的にアピール


円型島の中央から天井につながっているのがECOポリシステム(写真は本文と直接関係はありません)

新型コロナウイルスの感染拡大で、店舗選びの要素として「清潔で安心できる遊技環境」が今ほど重視されている時はない。除菌力の高いオリジナル洗浄水を噴霧したポリ材で磨かれ、見た目もきれいなパチンコ玉は、集客力アップのために大いに貢献してくれる。

店内POPなどで、安心・安全な遊技環境づくりに前向きに取り組んでいることをアピール、これが口コミやTwitterで広がれば休眠層が再び来店するきっかけづくりにもなるはずだ。

ニューギン・アドバンスでは、ECOポリシステム導入店向けにB1ポスター3種類とA4リーフレット2種を制作。ダウンロード素材で配布する。これらの素材では、オリジナル洗浄水がなぜウイルス除去に期待できるのかなどを説明、来店者に対しECOポリシステム導入店で、「安心して楽しく遊技してほしい」とアピールしている。

「自店のパチンコ玉は、きれいで安心して遊技できることがうまくまとめられていて重宝しています。入り口付近や景品カウンター周りのポスタースタンド、トイレの壁面などに掲示しています。常連さんに『玉がきれいだから来ているんだよ』と言われるとうれしくなりますね」(愛知県・店長)



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