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2020年10月22日
No.10001966

オーイズミがシリーズ最高傑作を発表
『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』

コンテンツの聖地として知られる白川八幡神社(岐阜県)を背景に並ぶ岩崎係長(中央)と藤岡係長(右)

オーイズミは10月21日、オンラインで新機種『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』のプレス発表会を開催した。

発表会の冒頭で大泉秀治社長は、稼働貢献40週を記録した初代の『パチスロひぐらしのなく頃に祭』(2010年)を感慨深く振り返りながら、新機種への意気込みを次のように述べた。

「多くのユーザーに支持されたゲーム性、技術介入、演出、サウンドを完全再現した。こだわりはオーイズミならではのリール制御。さらにはパチンコにもアニメにもない新規描き下ろし映像を搭載し、出玉性能でも前作を超える純増枚数の完走型ARTを採用した。絶対に期待を裏切れないという強い思いで開発した、シリーズ最高傑作です」

熱い思いを語った大泉社長

機種説明では、技術部営業開発課の岩崎勉係長が登場した。岩崎係長はゲームフローに沿ってポイントを紹介。打ち手の選択と技術介入によって、ARTのゲーム数を増やせる難易度選択システムのCZ「運命分岐モード」や、それぞれ最大202枚、160枚、56枚を獲得できる3種類のボーナス、1セット30Gor50or90Gで純増約1.0枚の完走型ART、転落リプレイ成立時の回避率を高める「カケラ紡ぎ」などを解説した。

稼働支援を目的としたプロモーション活動については、特機部の藤岡大介係長が登壇。新機種に関する発信に、Twitterでは7・2万件以上のリツイートと256万のインプレッションがあったことを明かした。今後も動画プロモーションやTwitterキャンペーンを仕掛けていくという。

ホール導入は12月21日からを予定している。

ⓒ竜騎士07 / 07th Expansion

【パチスロひぐらしのなく頃に祭2】
▼ボーナス合算確率:1/197(設定1)~1/173(設定6)
▼ボーナス獲得枚数:オヤシロボーナス 最大202枚、ひぐらしボーナス 最大160枚、富竹ボーナス 最大56枚
▼出玉率:現在調査中


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