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2025年06月26日
No.10004893

「PS:JAPAN2025」開催決定 来年2月に横浜で決勝|学遊連

「PS:JAPAN2025」開催決定 来年2月に横浜で決勝|学遊連
上段左から、PAAの岡崎翼理事、岡林克彦理事長、 学遊連の毒島大輔代表理事、学遊連アンバサダーを務めるひなたさん、 下段左から、学遊連の学生代表を務める有村さん、中村ターリックさん、岸野楽人さん、田中勇斗さん、GOUN FESを担当する小林敬史さん

全日本学生遊技連盟は6月25日、DMM.com本社(東京都港区)で2024年度の活動報告と2025年度の活動概要説明会を開催。23年から毎年行われているイベント「PS:JAPAN2025」の開催を発表した。

「PS:JAPAN」は「健全な遊技方法を理解した『将来的なユーザーの創出』」を目的に、23年から開催されている学生向けのパチンコ・パチスロ全国大会。昨年までは3人から7人参加のチーム戦だったが、今大会からは2人1組のタッグ戦で行われることが発表された。参加するハードルを下げることにより、より多くの学生を呼び込むことが狙いとなっている。


今年の決勝大会の地は横浜。実店舗で行われる予選やオンライン大会、8月9日に東京国際フォーラムホールで開催される「みんパチ・スロサミ2025」に合わせた特別予選を勝ち上がることで、決勝へと駒を進めることができる。決勝大会は来年2月を予定。決勝で結果を残したチームには、総額777万円の奨学金を贈呈する。

活動報告では昨年開催の「PS:JAPAN2024」を振り返り、エントリー総数は3255人、参加者の満足度は約85%、次回大会への参加意欲も約98%と非常に高く、「PS:JAPAN2025」への期待感が感じられる結果に。今大会のエントリー数は7777人を目標に掲げている。

説明会の様子

学遊連主催の新イベントの開催も発表した。来年1月10日に福岡ファッションビル(福岡市)で開催される「GOUN FES 2026」は、ノンユーザーの若年層に新たな体験を届けることを目的としたイベント。全国の大学生約1000人の参加を見込んでいる。

イベントでは、サイコロ、じゃんけん、ポーカー、パチンコ・パチスロなど ”運” の要素が大きく勝敗を左右するさまざまな競技をトーナメント形式で行い、大学生で一番運が良い福男・福女を決める大会「福男福女決定戦」を開催。「Youth Live」という、学生パフォーマーによるダンス・ラップ・和太鼓などのステージも同時開催予定だ。


学生代表を務める有村颯太さんは今年の活動について、「今年度はノンユーザーに向けたアタックも行い、パチンコの魅力や面白を幅広く伝えていきたい。学遊連の職員全員で、パチンコ業界を日本一熱い業界にしていくという気持ちで努力していく」と意気込みを語った。

学生代表の有村さん

また、ホール企業やメーカーから支持されている業界最大級の就職説明会の開催スケジュールや学生だけでなく一般のユーザーも参加可能なパチンコと謎解きを掛け合わせたイベント「謎解きは遊技のあとで」の開催も発表された。

文=アミューズメントジャパン編集部


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