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2020年11月04日
No.10001985

マカオのカジノ市場 10月の総収益は前月から大幅増加

マカオ特別行政区のゲーミング産業の規制機関、博彩監察協調局(DICJ)によると、10月のカジノ収益(GGR)は9月と比較すると229%増加し72・7億パタカ(約951億円)になったが、前年同月比で見るとマイナス72・5%と依然としてカジノ(IR)事業者の苦境が続いている。
1月から10月の累計収益は458・8億パタカ(6002億円)で前年同期比ではマイナス81・4%。
中国政府は8月中旬に珠海市民へ、8月下旬に広東省民へと個人訪問スキーム(IVS)を拡大させ徐々に入境緩和を進めている。


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