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2021年05月07日
No.10002273

マカオのカジノ収益(GGR) 4月にコロナ禍後最高収益を更新

マカオ特別行政区のゲーミング産業の規制機関、博彩監察協調局(DICJ)によると、マカオ内の全カジノ施設の4月度のカジノ事業収益(GGR)は2カ月連続して微増し84億パタカ(約1146億円)だった。感染症防止対策としてカジノ施設を15日間閉鎖した昨年2月以降の最高収益を2カ月連続して更新した。マカオ政府観光局によると、マカオへの訪問客数は4月16日(金)に新型コロナ禍後の最多を記録した。

カジノ産業の総GGRは、2019年4月比では未だ36%にとどまっているが、5月第1週には日本と同様の大型連休があることから、さらなる回復が期待されている。


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