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2021年06月03日
No.10002310

大分市の4地区組合
災害時に駐車場提供

佐藤市長(中央)と4地区の組合長

大分市遊技業防犯組合、高城遊技業組合、大分南遊技業防犯組合、大分東遊技業組合と大分市が5月31日、災害時の連携協定を締結。浸水被害などが想定される際、ホールの立体駐車場を住民や車両の避難所として開放する。駐車場を提供する店舗名は市のホームページに掲載される。

4組合のホールは計20店舗で、最大で1000台が避難できる見込み。昨年発生した豪雨や台風の際、一部店舗が自主的に駐車場を開放したことが今回の協定の契機となった。

大分市役所で行われた締結式には地区組合の組合長らが出席。佐藤樹一郎市長から「災害被害の軽減に向けて協力していただいた」と感謝の言葉が送られた。


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