ニュース

ニュース内を

2021年06月18日
No.10002333

シーズリサーチ 業界基礎データ2021年版を公表
遊技参加人口/平均投入金額/喫煙率など

パチンコの「遊技頻度別」の参加人口の推移を見ると、ヘビー層(週2回以上の頻度)の減少が大きいことがわかる。

パチンコ業界に特化したマーケティング事業を行っているシーズの調査部門シーズリサーチが業界基礎データを更新し、2021年版をWEBサイトで公開した。同データは今年2月に実施した『パチンコ・パチスロ プレイヤー調査2021』から主要データを抜粋したもの。

シーズリサーチがWEBで公開した時系列データは、遊技参加人口を「年代別」「遊技機区分別」「遊技頻度別」「遊技者の遊技時間別」などの切り口でブレイクダウンしたもののほか、平均投入金額、喫煙率など。

例えば「年代別」の遊技参加人口の推移を見ると、2021年調査では前年調査と比較して20代以下(18歳~29歳)の参加者率が大きく低下したことがわかる。
また、パチンコの「遊技頻度別」の参加人口の推移を見ると、ヘビー層(週2回以上の頻度)の減少が大きい。

これら調査項目の他、遊技参加状況、遊技頻度の増減理由、活用する情報収集源、主要パチンコホールブランドの認知度、機種の特定理由、好んで遊ぶ機種タイプなど多岐にわたる項目について、年代別や遊技頻度別などの切り口で集計した結果を書籍化した『パチンコ・パチスロプレイヤー調査2021』(A4判、232頁、本体価格30,000円)の販売を開始した。



書籍の概要、購入方法は下記をご参照ください。
 ↓ ↓ ↓
https://drive.google.com/file/d/1N35s2Veu6W-7Rx7HDQaO6HbI6JX4wp8G/view?usp=sharing


関連記事