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2022年04月22日
No.10002766

シーズリサーチ
2021年の遊技参加人口837万人
『パチンコ・パチスロプレイヤー調査2022』6月中旬に刊行

シーズは4月22日、2021年の遊技参加人口が約837万人だったと発表した。
シーズの調査部門シーズリサーチ、エンタテインメントビジネス総合研究所(EBI)、アミューズメントプレスジャパン(APJ)が今年2月に共同で実施した全国の男女を対象にした調査によって推計した。

パチンコ・パチスロ遊技別に見ると、パチンコが約758万人(前年比約26万人増)、パチスロが約593万人(同約20万人増)でいずれも微増。
ただし、パチンコ・パチスロ共に遊技頻度が高いプレイヤーの割合が減少。特にパチスロにおいて減少幅が大きかった。

本アンケート調査はWebで実施し居住地が大都市部に偏らないよう割り付け、有効回答37,532サンプルを得た。得られた回答は、性・年代の人口構成比に合わせたウエイトバック集計を行った。
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このスクリーニング調査から抽出した過去1年以内の遊技経験者1,500サンプルについてさまざまな角度から分析した『パチンコ・パチスロプレイヤー調査2022』が6月中旬に刊行予定。




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