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2022年06月01日
No.10002836

自由民主党愛知県遊技産業支部
次世代まで喜ばれる遊技産業に

左から大饗副会長、真城支部長、木村氏、千原副会長、東野副会長

自由民主党愛知県遊技産業支部は5月26日、名古屋市内のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で「前参議院議員 木村よしお先生を励ます会」を開催。木村義雄氏とともに、全日本遊技産業政治連盟の大饗裕記副会長、東野昌一副会長、千原行喜副会長も会場に駆け付けた。

愛知県遊技産業支部の真城貴仁支部長は冒頭の挨拶で「業界ではファンの減少や魅力ある遊技機を提供できないなど、数多くの問題を抱えている。こうした問題を解決し、業界を発展に導くためにも、業界一丸となって木村先生を国政に送り、我々の代弁者としてご活躍いただくことが必要ではないか」と参加者に呼びかけた。

真城支部長

政治連盟の千原副会長はコロナ禍の営業でバッシングを受けた際に行った「パチンコホールの換気実証実験」や最近の臨時特別給付金の誤送金問題にパチンコが関わっているというテレビ局の誤報道を正した件などを例に挙げ、「エビデンスのある話をすれば、世間のみなさんにも理解していただけることがわかった」としつつも、「いまだにさまざまな問題があり、明日もわからない状況が続いている。木村先生を支援することは我々の商い、家族を守るための活動。みなさんの業界に対する情熱、パッションをアクションに変えて、行動することが業界を守るための第一歩となる」と話した。

続いて登壇した木村氏は「国民は生きがいや楽しみなど、明日につながる、勇気が湧くようなものを求めている。パチンコ・パチスロのような、やって楽しいエンターテインメントはほかにはない」と述べ、コロナ禍や戦争、自然災害など不安なこの時代にこそ娯楽が必要だと訴えた。さらに「遊技産業は国内でも大きな産業で、多くの方が働き、消費税や法人税、所得税なども納めている。みなさまにはこれだけ国家、経済に貢献しているという自負を持っていただいて、未来に向かって進んでいってほしい。みなさまのお子さんやお孫さんの代まで、『ここで一生を過ごして良かった』と喜ばれるような遊技産業にしていきたい」と呼びかけた。

木村氏


※大饗(おおあえ)副会長の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。


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