
2026年05月11日
No.10005215
No.10005215
開発者から秘話が聞けるファン試打会開催|藤商事
『eひきこまり吸血姫の悶々』ファン試打会
藤商事は4月29日、都内の東京支店ショールームで『eひきこまり吸血姫の悶々』ファン試打会を開催した。
「ひきこまり吸血姫の悶々」は、第11回GA文庫大賞優秀賞を受賞したライトノベル作品。2023年にはテレビアニメ化もされた人気コンテンツだ。初の遊技機化ということもあり、パチンコファンからグッズを身に着けたコンテンツファンまで駆け付けた。
本機は通常時1/129(※)で当選するCZ「烈核解放CZ」からLTを狙うというゲーム性が特徴。「烈核解放CZ」の成功期待度は約33%、その大当たり時の50%でLT「超孤紅の恤RUSH」に突入する。LT中は、大当たり時の約50%で突入する「孤紅の恤BONUS」がカギ。これは平均約4300個、約12.5%で6000BONUS+1G連という強力な大当たりとなっている。
※c時短当選からのCZ突入率と大当たりからのCZ突入率の合算値
SNSで募集した応募者は250人を超え、抽選で60人を試打会に招待。イベントは10時から16時の間に3部入替制で実施された。
当日の司会進行役はDMMぱちタウン所属の倖田柚希さん。イベントは倖田さんの機種紹介からスタートし、スペックやゲーム性などの魅力を参加者に伝えた。その後、参加者は試打やミニゲーム、開発担当者とのトークを楽しんだ。
ミニゲームは、参加者の中で「烈核解放CZ」突入から初当たり獲得までを最速で目指すというもの。最初に初当たりを獲得した参加者には、藤丸くんのぬいぐるみがプレゼントされた。
開発担当者とのトークでは、担当者が遊技機化の理由やスペック設計、演出・カスタムのこだわりなどについて説明。ここでしか聞けない開発秘話や質疑応答の時間も設けられ、参加者はめったにない貴重な時間を過ごした。その後のアンケート回答者には、オリジナルの缶バッジとアクスタがプレゼントされた。
『eひきこまり吸血姫の悶々』は、5月11日から順次全国導入。新たなゲーム性を搭載した“ヤレル!パチンコ!“がコンセプトの本機は、パチンコユーザーだけでなく、コンテンツファンからの期待も高そうだ。
文=アミューズメントジャパン編集部

















